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2005年09月20日(火)ご褒美の日。

もしも本当に、相手も私のことを思っていたら

男の人は身の回りのことを1つずつ片付け始めているはずだ。

そんなときに女の子は

早く結論を出させようとして急かしてはいけない。

そんなこともうとっくに、経験的に知っている。









今日はメールが来ていない。

レポートはやっと今日の朝に仕上がってギリギリの状態だった。

恋に落ちるとはこういうこと。

1限は休んだ。

自分に甘いけれど

今日くらいは恋に落ちた自分自身に、ごほうびのつもり。










今日もまだ、月がまん丸だよー!とか

本当はメールまで作ったのに、送らなかった。

そんな勇気はなかった

というよりも、自暴自棄になるのを自分が制御している。









実験して、英会話。

実験では怖くて動物に触れないから、主に濃度計算と薬の調整ばかりしていた。

英会話は新しいメンバーで、でも楽しかった。

そのあとインテリアショップでテーブルランプを買って帰った。

これも彼のおかげ。

彼の部屋みたいに、綺麗な部屋にしたいから。










明日は実験がないから部屋の片付け。

徹底的にやっつけてやる。

だから今日のレポートは今日のうちに終わらせる。

次の3連休もバイトで、

来週には2年半ぶりに友達に会う事になった。

しばらくは彼のことを考えずにいようと思ってるから。









いつでも会えると思わないほうがいい。

脈なんて全然ないんだ、と思ってたほうがいい。

ゆっくりゆっくり色んなことを片付けていく。









そんなことを言っておきながら

彼が見たいと言っていたわたしの高校の卒業アルバムを

お母さんに送ってって頼んだ。

それが届いたら・・・といってもいつになるか分からないけど

もう一度くらいメール“してやってもいいかな”って思ってる。

馬鹿げたプライド。










その人の一生を見てみたいという好奇心から

結婚したいなぁと思う。

ただ、それだけの理由なら

動機が不純だろうか?


shepherd |MAIL