Jukebox
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髪を黒く染めた。
鏡の中の自分は、自分ではないみたい。
何かの決意表明みたいでちょっとカッコイイと
何の決意もないくせに思ってみた。
友達にビデオを渡す予定だったのに
友達が怪我をしてしまったため家から出られずどうしようかと思っていたら
先日の歯学部の人から遊ぼうってメールが来た。
美容室の最寄の駅まで迎えに来てくれて
さらにビデオを渡す友達の家にまで送ってくれた。
その時はまだ、すごくいい人だなぁって思っただけだった。
車の中でサッカーの試合が始まったと知って
あわてて彼の家に行ってテレビをつけた。
お互いにものすごいマシンガントークをしながら
サッカー観戦。
あの試合はいっぱいゴールがみれたねぇ。
終わったと思ったらHEROだし。帰れないし・・・。
テレビ見ながら宅配ピザも食べた。
HERO、途中まで見て終電だから送ってもらった。
我が愛しのKID・・・途中までしか見れなかった。
でもそれよりもちゃんと終電に間に合うように送ってくれたのが
すごく嬉しかった。
彼もKIDの試合、最後まで見たかったに違いないのに。
紹介してくれた女友達に感謝。
すごくいい関係になれそう。
それは人間的な意味で、ね。この先はわかんない。
事実、少し気になってる。
ものすごく綺麗好きだった。車も部屋も全面禁煙。
それが私にはすごく良かった。部屋もセンス良かった。
1つだけ、発見して嬉しかったのは
そんな完璧な空間で
トイレの蓋が男の人用に開いていたこと。
人間味を感じて
一人でちょっと笑っちゃったことを彼は知らない。
帰りの車の中、聞いた話では
私に彼を紹介してくれた子は彼のことを狙ってるらしかった。
家に入れたら帰らない、送っても帰りたがらず車を降りないと彼は言った。
毎晩彼女からメールが来て、ちょっと困ってるとも打ち明けた。
私にはどうにも出来ないけれど。
最後に。
明日は強風で休校になりますよーに!
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