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■ 元敏腕刑事の野菜と事故
岡山の伯父から、趣味で作っている野菜が兄の所へ届き、 お裾分けにと持ってきてくれました。

毎年この時期に届くのでちょっと楽しみにしています。
敏腕刑事だった伯父は退職後、凶悪犯と戦った日々の事を、 『地底の叫び』★という本にし、テレビ出演などもしています。
また、刑事ドラマを作る際にテレビ局から、捜査が現実離れしていないかなどのチェックや相談の依頼を受けたりもしていたそうです。
犯人から恐れられていた刑事の伯父も、 退職後はおだやかな趣味を楽しんでいるようで、 とても凶悪犯人と渡り合ったとは思えない優しいおじいちゃまになっておいでです。
毎年届く野菜が嬉しく、 お元気そうなのが、より嬉しいです。
夜、怖い事があった。 denさんの帰るタイミングで揚げ物をしている最中だった。
『ピンポーン』とチャイムが鳴り、娘に出てもらうと、、、
「ママ、家の前で人身事故だって!」
上から見ると隣の家の前で人が倒れていて、 車から出てきた人が心配そうに寄り添っていた。
denさんが、200m離れた交番へ車で走って行くのが見え、
「救急車呼びましたか?」と叫ぶ私。
「今、電話してもらいました。」
とりあえず、揚げ物の火を何とかしなきゃと思い、 終わりそうだった揚げ物をササッと済ませながら、
「毛布とか、かけるもの出して持って出て!」と娘に指示!
「いや、出しておいてくれたら、ママが行く!」 もし、悲惨な状況だったら見せたく無いと思った。
「大丈夫、私行く!」と飛び出してくれたのを追うように出た。
とっさに娘の持った毛布を取って、私がかけた。
年配の男性で、少し意識はあるようだが、頭から出血がある。
denさんに車を動かしてもらい、救急車が止めれるようにした。
娘に、「角に立って救急車が来たら手を振って呼び込んで!」と指示を出した。
ミニパトが着き、程なく救急車が到着した。
denさんが着く直前の事故だったようで、 denさんが救急車を呼んだのです。
頭を固定され、慎重に救急車に乗せられた。
状況を聞かれ、答えるdenさんともう1人の目撃女性。
運転手が言うには、、、 車が曲がろうとした際、歩行者に気付かなかったようです。
車を動かしたのはいけなかったのかと心配で、聞くと、、 「いえ、危険な場所に放置してあると、次の事故に繋がりますので、動かして頂いて良かったのですよ!」と優しく答えて下さいました。
道路に着いた血が痛々しかった。 意識はあったし、なんとか自分の名前は言えてたようだし、 大事に至らなければと思いながら、中に入った。
「夜の外出は目立つ色じゃないといけないなぁ。。。」 との思いと、、、 自分も運転をする身なので気をつけなければと思った怖い出来事だった。
2006年01月26日(木)
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