dendenの日記
denden
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雪だるま
午後から降り出すとの予報だった雪は、
目覚めた時には、降り積もっていた。
悩んだ挙句、店を休む事にした。
実は、ここんとこ公私共にいろいろな事があって、
それに加えての寝不足もあって、精神的にも肉体的にも少々ダウン気味ではあったのでして、、、
denさんが、「休んだら?」と言ってくれたのが嬉しかった。
梱包やお知らせメールもあるので、
午後からでも行こうと思っていたのですが、
雪の降りも激しくなり、スタットレスに履き替えていないというのを自分の中での口実にし、断念してしまいました。
ベランダで私が作った雪だるま。
子供達は、雪へのワクワク感と、家族4人でいられる事のワクワク感が、変なパワーになっていて、可笑しかった。
風邪をひいてるdenさんに「寒いよ〜!」って言われながらも、
何度も窓を開けて雪の様子を見ていた。
風邪気味の弟は躊躇していたんだけど、
再三の姉の誘い。。。
「よし! 行くぞ!」の娘の一声!
完全装備の二人は外へ飛び出して行った。
「雪の降る日だというのに外から子供の声もしない。」
と、少々寂しく思ってたけれど、、、
「まさか、中2とデカイ小6の姉弟が雪遊びするなんて!」
と、、、思う反面、嬉しくて仕方無い母でした!
散々雪合戦をした後、近くの駐車場から、隣の家から、
何故か雪を玄関前に集める2人。。。
途中経過を見に行ったら、
「お願いお湯取り替えて来て!」とな・・・
感覚の無くなった手を時々お湯で温めていた!
「子供達が作る雪だるまもこれが最後かなぁ〜!」
・・・なんて思いながら、、、
2階の洗面所から何杯かお湯を運んであげた。
薄暗くなってきた5時前にようやく完成したのはこちら!
「小さくなって写真撮ったら、雪だるまが大きく見えるかなっ!」
と、、、かがんでポーズをとる姉弟であった!
私が小学生の頃は、雪が降ると母が早めに起こしてくれて、
朝食の前に、兄と広場で一遊びしたものだった。
家に帰ると玄関で、ストーブと着替えと母の笑顔が待っていた。
昼間、実家から電話があったので、
母とそんな思い出話に花を咲かせた。
2006年01月21日(土)
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