世瞭記...

 

 

- 2005年04月09日(土)


あなたは何も悪くない。

いつだって、傷だらけのあたしを

『無理しないで』って

優しい笑顔で包んでくれて

あたしはその笑顔だけで

どんなに辛くてもこの場所で生きていける気がした。

光だった。

それ以上の光をあたしはどうして望むでしょうか。


あたしはまだ、生きてるよ

ださいし恥ずかしいし格好悪いけど

馬鹿にされても仕方ないと思うけど




その手を離してごめんね。

あなたは優しいから

きっとあたしを責めたりなんてしないんでしょう。

優しい光を振り切って

あたし何がしたかったんだろう

でも、此処にいてはいけない。

それだけは分かった。



泣き叫んで明日が来るのが恐かった

だけど朝日は絶望を連れて、昇った

愛してる、なんて残酷な嘘

だけど忘れないと思う。

憶えてるよ

忘れないよ

失った罪も背負わないと




だってあなたは馬鹿みたいに優しかった。







...



 

 

 

 

INDEX
past  will