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2006年05月27日(土) 副鼻腔はどこか。


人の顔の中は穴で一杯です。 考えると怖いですね

考えるのも怖いですが、MRIや造影CTでバッチリ写った物をみてみると
まず自分がイヤになります。そのあと妙に愛おしくなったりするんですが。

下に下手な絵を描きました。ひゃっほう、本当に下手ですね。
絵は全然ダメなんですよね、それはともかく・・・


ピンクの部分が副鼻腔です。1箇所じゃないんですね。
風邪を引くと誰でもここに炎症を起こします。
急性副鼻腔炎。 小さな子供なんかはこれと中耳炎と扁桃腺と
親はしょっちゅう戦ってます。

これが慢性化したものが慢性副鼻腔炎(蓄膿症)です。
症状は実に様々なんだそうです。
副鼻腔の位置を見ると、結構あちこち広いです。場所によって頭痛に
なったり鼻詰まりになったり、症状が多岐に渡るのも判ります。


昔は蓄膿症の手術は大手術だったそうです。
上顎か歯茎か、とにかく その辺りからがっつり切るのだと聞きました。
後遺症も結構残る事もあったそうですが、今は鼻の穴からにょにょんと
切る事が出来ます。

「患者さんは楽になりましたが、医者は大変になったんですよ」

罹り付けの耳鼻科のO先生のお話です。


自分の場合は骨穿刺2箇所、ポリープの切除、膿胞部の切除で約3時間。
現在術後20日で顔の腫れや後遺症は全くありません。
(でも何となく、片方の鼻息が荒くなった気がする・・・)

症状が深刻で薬で軽減せず、お医者さんが手術も考慮に・・・と言う
ケースでは、我慢するより思い切ってをお勧めしなくもないです。
うちの病院は術後10日で退院でした。早過ぎっ!まだ痛かった


耳鼻科の手術はほとんどが全身麻酔です。












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