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2006年04月23日(日) ママさんのヘアヌードを見る。


安達祐美のお母さんがヘアヌードになったんだそうですね。
ちょっとした拍子に、一部見てしまいました。

一時期セルフヌードとか言って、若い女の子が崩れる前の己の姿を
写真に残したいと言う、ちょっとした素人ヌード写真ブームがありました。
ブームって言っても雑誌などで囃してただけかも知れないし、身近では
撮ってる人はいなかったですけどね。

お母さん、48歳だそうです。すごいぞ。
今まで年齢がかなり行っているなと思った人のヌードでは西川峰子
なんかが印象深いですけど、肌が白くて綺麗だった記憶が。
野村沙知代は確かヘアヌードではなかったはず。
だったらどうしよう。

風呂入る時は素っ裸ですし、ヘアも結構な数の人が持ってたりしますが
その格好でポーズとって不特定多数へ向けた商売物にすると言うのは
芸能人ならではの感覚と言う気がします。
その人自身が裸の付加価値となり、やっと裸が売れるのでしょう。
たまにびっくりする人が脱いじゃったりしますが(菅野美穂とか)
ブームの奔りとなった宮沢りえは別格として、かなり濃いコンセプトの
元に撮影された樋口可南子、脱いでも恐ろしいほどイメージに影響しない
気がする大竹しのぶなど特異な例の他は、やっぱりちょっとした
都落ち感を見てしまいます。


とは言え、華やかなりし頃を思い出したり、それほど売れてないけど
脱いだらすごいから これも結局一つの売り方なんだなあとか、色々
感慨を覚えてしまう裸商売。
そんな中にあって、安達祐美のお母さんの裸は異彩を放ってます。
と言うか、何故脱いで売るんだろうか。
脱ぐのはいいけど、本にまでして売るんだろうか。
安達祐美の母と言う事は、それほどの情報ではないので、見る人も
どう扱ったらいいのか、困るんじゃないだろうかと、余計な事ですが
考えてしまいました。

多分、もっと若い頃に、本にして出したかったんでしょうね。
セルフヌードなんてもんじゃなく、本を。
たけど市井の人だった。芸能人の親も結局は市井の人なんだろうけど
そうじゃないでいようと思えば、そう出来るって事でしょうか。
おばあちゃんになる人だけどヌードだよ☆と言うのも、かなり無理矢理な
コンセプトである気がします。
それよりも妊婦である娘さんの精神に悪くなかったんでしょうか。
初子でしょうに。


ただ、本を買う気は更々ないけど思うところは無いでもなかったです。
いずれ迎える48歳。 このくらいを目標に奮闘努力して行きたいものですね。






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