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2006年04月08日(土) 科学館へ行こう。


春休みも終了、息子はおかげ様で無事 2年生へと進級出来ました。

始業式の前日、近所にある青少年科学館へ行って来た。
車で10分くらいのところにある複合施設の中に、水族館と科学館が
あるのだ。札幌市にお住まいの方は「はは〜あの辺りだな」と
見当が付かれるかも知れない。
そうです、その辺りに住んでるんです。

長距離運転が出来ない私、休みに息子を連れてどこかへ行くにしても
買い物がてらそこまで行くのが精一杯なんである。


本当は、私が好きなのは隣の水族館の方なのだ。
休みには『世界のクラゲ展』とか『珍しいイカ展』をやっていて
しかも 科学館ほどは混んでいないのだった。
だが、息子は水族館は連れて行かれ過ぎて飽きてしまったらしい。
こちらはこちらで、一つの水槽の前を一瞬で通り過ぎる相手と
水族館巡りなど したくはないのだ。
意外とこれまで行ってなかったのと、少し大きくなったので物分りも
良くなったであろう事を前提に科学館へ出発した。

案の定、混みこみ。プラネタリウムは息子が一時間近くじっとしている
自信がないので行く気が無かったが、それにしても予約で一杯。

展示物はジャンルが豊富でブースの数も多い。片田舎と言っても良い
場所に昔からあるのだが、結構自慢出来る施設だと思う。

個人的なお気に入りは、地球を直径15cmほどの1kgの球体として
吊るし、太陽系の他の惑星を同じ大きさでずらっと吊るして
その重さ(質量の差)を 球体を手のひらで持ち上げる事で感じる展示だ。
シンプルだけど 「へえええええ」と思う。
木星が重いだろう事は薄々判っていたが、思い切り重かったので驚いた。
やっぱり重いけど、こんなに重いのね〜と言う感じ。
冥王星は軽い。いや〜軽いですよ。
学んだ気がして満足する。

人体輪切り模型。
人体模型の、頭の天辺から徐々に下に向かってレーザーが降りて行き
ここと言うところでボタンを押すと、その部分のCTスキャンな
輪切りが見られる。療養中の人は患部を見ると気持ち悪くなる事請け合いだ。

センサーで反応するハープ
ハープの形なのだけど弦がない。だが手を差し入れるとセンサーが反応し
ハープの音色を奏でている・・・筈なのだが、子供達の騒ぎ声が大きく
ろくに聞こえない。しかも順番待ってる。
子供が学校行ってる時に、絶対にまた来よう!と思った。

反射神経の実験。
何種類かの、光によるモグラ叩きみたいなコーナーだ。
何故だかここだけお年寄りが並んでいたのが笑えた。とは言え自分も
夢中になってボタンを押していたが、向かいでやっている70歳くらいの
女性の方が かなり上手だった。ショック。

人口雷や人口雪など、規模の大きい物、派手な物もあるが、どうにも
細かい物が気になって仕方ない。変な風に映る鏡などは、別にここで
なくとも目にする機会はあるのだろうが。
ロボットを尻目に合わせ鏡の前に立って「ひょおおお〜っ」などと
言っている。

体力余りまくりの息子は、誰に頼まれたわけでもないのに レバーを
回して発電する機会の前から動かず、延々と発電を続けていた。
馬力を測る機械もあったので、それも良いかと思ったが、馬力を
測りたい子供達が殺到したためか、それは故障していた。

ダッシュを測る機械、斜めになって平衡感覚を狂わす部屋などに
子供達は群がっていた。とにかく身体を動かしたいのだ。
・・・どこも親御さんは大変な事だろう。


デジタル身長測定器と言うのがあった。
息子127�僉�127cm〜〜〜!?
確か幼稚園卒園時は、110cmかそこそこであったはずだ。
道理で何だか洋服が小さくなったと。

発育が良いのは喜ぶべきなのだろう。だけど正直、外見と中身が
合わなくなって来るのも何だか・・・






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