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息子、プール教室テストようやく合格っ 多分クラスで、一番下の級!テストの日、運悪く2回も発熱してしまった。 泳ぎ自体も 中々、一定以上上達しない。 「プール行きたくないよう」 最近、弱音を吐くことを覚えた。
終わる時刻は、外はもう真っ暗。うちはスポーツ教室のバスの巡回コース には入っていないので、毎度6時近くに車で迎えに行く。 屋内で、サッカー教室が開かれているのが見える。 ボールを追う子供の表情に、くらい付くような力強さがうかがえる。 うらやましいな〜などと思う。
良くも悪くも、競う事に関心の無い息子。 言いつけ虫で泣き虫。 私が そっくりそうであったらしいので、仕方ないと母。 「仕方ないじゃ済まんよ」と私。 だが、息子にも得意があるらしい。これは私の得意と少し違っている。 まず、驚くほど絵が下手だ。しまった、これは不得意だった。 今日は学校から自作のカルタを持って帰って来たが、いたずら書きと 間違われ、危うく捨てられるところだった。
得意なのはモーターなどの仕組み系だ。電気関係にも興味が強いだけ あって、付かなくなったクリスマスツリーの電飾の原因を電気屋さんと 一緒になって探っていて、見つける事に成功。 子供と言うのは勘と注意力に優れた生き物なのだ。 でも駆け引きはまるでダメで、ム○キングなどは早々に興味を失った。 あれも驚くほど駆け引きに長けた子とかがいて、とにかく子供は 個性のかたまりだ。
息子はこの先もずっと、競い合って伸びると言う事は不得意である気がする。 不得意な物は、或いは無理強いしない方が良いのだろう。 自分のフィールドで、マイペースで個性を出し続け、それが結果的に競う 事になると言うのであれば、勝ちの見込みはあるかもだ。 ついつい色々と叱ってしまうのだが、まあ私の子なので 私がまるでダメな 部分で、息子のがずっとましな部分があるなら、まあそれは御の字と言うべき なのかも知れない。
☆珍しくアップロード。 愛用品の動くブロックで作った「映写機」。(羽根が回転) 幼稚園のお泊り会で 夜、 アニメ映画を上映し、その時みた「映写機」 の方が、肝心のアニメより印象深かったらしい。 大きな顔がはみ出ているのはご愛嬌と言う事で。

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