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2005年12月03日(土) 1勝1敗。


息子、月曜日にインフルエンザの2回目の接種を受け、風邪症状が
あったので薬をもらって帰り・・・。

木曜日、発熱〜っ 金曜のプールテストは受けられなかった。

学校を休み、小児科へ。
「咳がひどい」と言うと「学校で肺炎(マイコプラズマ)が流行って
いるから」
とレントゲンを撮ってくれた。結果、異常なし。
ただの風邪をこじらせたのだ。朝はそりゃあ寒い。風邪の治りが
悪くなるのは仕方ないかなと思う。
炎症は主に鼻に起きている様子だ。息子は鼻が弱いのである。
この年頃の子供は、風邪などで弱いところがやられると簡単に熱を出す。

息子の食欲は落ちない。と言うより、いつもより食べる。
私は発熱すると、もう食欲がなくなってしまうのだが(でも治ると倍の
量
を食べるので痩せません)息子は身体が病気に打ち勝とうとでも
するかのように食べまくる。胃腸炎以外では、絶対に吐く事がない。

この体質はおそらく、父親譲りだ。
父親は炎症に鈍く、食が落ちない。 腹膜炎で危険な状態になった時も
手術直前まで「ギョーザ弁当」を食べていた。苦痛の余り泣きながら
それでも吐き戻す事もなく、延々と弁当を食べていた。
そのあと、あまりの痛みに泣きながら病院に駆け込み、緊急手術と
なったのである。 それまでは風邪と診断されていた。
腹膜炎を他の病と間違う例はかなり多いらしい。最近も胸の痛くなる
ような例をネットで読んだ。
手術が間に合えば、笑い話にもなるのだろうが・・・。
とにかく身体が救急信号を発していても物だけは食べるので、それは
常時注意していなければならないと思う。
だがまあ、胃腸が丈夫なのはいい事だ。

息子の布団を時々直していると猛烈にくさい事がある。
布団の中でおならをしているらしいのだが「ありえない」ほどにくさい。
朝きっちり、登校前にう○ちをして行くので、夜中は翌日分が醗酵して
いるのだろうか。こんな息子と一緒の布団に寝るのは嫌だ。

もっとも、一緒に寝たいと思っても「気色悪い」と言われてしまう年齢まで
微妙にカウントダウンに入っている気もする。

そしたら本当に、こちらは一人になってしまうわけだから、ありえないほど
くさい
布団でも、時折は一緒に寝てみるべきかも知れない。
くさい布団の住人が突然目覚め「せまい〜」と文句を言われるかも
知れないが。さすがに、余りに理不尽だ。





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