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息子、月曜日にインフルエンザの2回目の接種を受け、風邪症状が あったので薬をもらって帰り・・・。
木曜日、発熱〜っ 金曜のプールテストは受けられなかった。
学校を休み、小児科へ。 「咳がひどい」と言うと「学校で肺炎(マイコプラズマ)が流行って いるから」とレントゲンを撮ってくれた。結果、異常なし。 ただの風邪をこじらせたのだ。朝はそりゃあ寒い。風邪の治りが 悪くなるのは仕方ないかなと思う。 炎症は主に鼻に起きている様子だ。息子は鼻が弱いのである。 この年頃の子供は、風邪などで弱いところがやられると簡単に熱を出す。
息子の食欲は落ちない。と言うより、いつもより食べる。 私は発熱すると、もう食欲がなくなってしまうのだが(でも治ると倍の 量を食べるので痩せません)息子は身体が病気に打ち勝とうとでも するかのように食べまくる。胃腸炎以外では、絶対に吐く事がない。
この体質はおそらく、父親譲りだ。 父親は炎症に鈍く、食が落ちない。 腹膜炎で危険な状態になった時も 手術直前まで「ギョーザ弁当」を食べていた。苦痛の余り泣きながら それでも吐き戻す事もなく、延々と弁当を食べていた。 そのあと、あまりの痛みに泣きながら病院に駆け込み、緊急手術と なったのである。 それまでは風邪と診断されていた。 腹膜炎を他の病と間違う例はかなり多いらしい。最近も胸の痛くなる ような例をネットで読んだ。 手術が間に合えば、笑い話にもなるのだろうが・・・。 とにかく身体が救急信号を発していても物だけは食べるので、それは 常時注意していなければならないと思う。 だがまあ、胃腸が丈夫なのはいい事だ。
息子の布団を時々直していると猛烈にくさい事がある。 布団の中でおならをしているらしいのだが「ありえない」ほどにくさい。 朝きっちり、登校前にう○ちをして行くので、夜中は翌日分が醗酵して いるのだろうか。こんな息子と一緒の布団に寝るのは嫌だ。
もっとも、一緒に寝たいと思っても「気色悪い」と言われてしまう年齢まで 微妙にカウントダウンに入っている気もする。
そしたら本当に、こちらは一人になってしまうわけだから、ありえないほど くさい布団でも、時折は一緒に寝てみるべきかも知れない。 くさい布団の住人が突然目覚め「せまい〜」と文句を言われるかも 知れないが。さすがに、余りに理不尽だ。
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