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2005年09月26日(月) 苦しかった・・・。


うう、苦しかった。

自律神経のバランスが悪いので時折、発作のような物を起こします。
薬を飲んでいれば、ほとんど問題は無いんですけど、ちょっと飲み遅れたり
飲み忘れた時に 運悪く症状が出る事があります。
四半世紀近く付き合っている持病なのですが、こればかりは慣れません。
やはり苦しいですね。

内科の先生が『死にそうな感じがするけど、死ぬ事はありません』と言って
ました。 上手い事言うな〜って感じです。
息が詰まり、内臓の動きが止まった気がします。苦しくてベッドに倒れ込み
ますが、慌てて薬を飲めば1時間もしないうちに体調は安定します。
とても楽しい事の最中に起きる事が多いんですが、それがすごく残念です。
今日はチャットの最中でした。 友人とお茶してる時とか、本当にそう言う時に
突然そんな風になるのは、悔しいです。
チャットはまだ、相手の方に気取られないまま済ませる事も出来るけれど
喫茶店などではやはり、そうは行かないので迷惑を掛けてしまいます。
だから遊ぶ時は、常に薬飲んでるのさ!と前にも書いたような(汗
季節変わりに多いんですよね。北国では早くも夜間の気温が大分落ち始めています。

これは遺伝的な要素が強い病気のようです。 我が家は母方が代々これです。
男性にはほとんど、強い症状は出ないようです。

自律神経を丈夫にするために子供のうちからすると良い事は『良く寝る』
『なるべく裸足で歩く』
なんだそうです。
大人になってからは『良く寝る』(←これが守れてない)『背筋を鍛える』
『症状が重い時は薬をちゃんと飲む』
事が肝要だそうで。


でも、薬って飲んだら必ずしも楽になるってもんでもないです。
その症状にどんぴしゃりと効いている物でないと結局、効果は薄い。
睡眠薬、安定剤系の薬は、神経に作用するので薬効が感じられやすいです。
だから「ちょっと気持ち良くなったかな?」と言った気分にすぐになります。
不安な心が少しだけ楽になった様な気がするのも薬効です。
ですが、薬で不安を楽にさせている不安と言うのが、いつも心にあるんですよね。
ずっと若い頃の自分は、そんな感じでした。

今は不安とは無関係に、不安にも効く薬を服用しています。
今は楽だけど、さっきは辛かった〜。 本当は薬なんて止めたいんだけどなあ。

でも、贅沢かな。誰だって痛いところや苦しい所はあるもんですもんね。




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