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うう、苦しかった。
自律神経のバランスが悪いので時折、発作のような物を起こします。 薬を飲んでいれば、ほとんど問題は無いんですけど、ちょっと飲み遅れたり 飲み忘れた時に 運悪く症状が出る事があります。 四半世紀近く付き合っている持病なのですが、こればかりは慣れません。 やはり苦しいですね。
内科の先生が『死にそうな感じがするけど、死ぬ事はありません』と言って ました。 上手い事言うな〜って感じです。 息が詰まり、内臓の動きが止まった気がします。苦しくてベッドに倒れ込み ますが、慌てて薬を飲めば1時間もしないうちに体調は安定します。 とても楽しい事の最中に起きる事が多いんですが、それがすごく残念です。 今日はチャットの最中でした。 友人とお茶してる時とか、本当にそう言う時に 突然そんな風になるのは、悔しいです。 チャットはまだ、相手の方に気取られないまま済ませる事も出来るけれど 喫茶店などではやはり、そうは行かないので迷惑を掛けてしまいます。 だから遊ぶ時は、常に薬飲んでるのさ!と前にも書いたような(汗 季節変わりに多いんですよね。北国では早くも夜間の気温が大分落ち始めています。
これは遺伝的な要素が強い病気のようです。 我が家は母方が代々これです。 男性にはほとんど、強い症状は出ないようです。
自律神経を丈夫にするために子供のうちからすると良い事は『良く寝る』 『なるべく裸足で歩く』なんだそうです。 大人になってからは『良く寝る』(←これが守れてない)『背筋を鍛える』 『症状が重い時は薬をちゃんと飲む』事が肝要だそうで。
でも、薬って飲んだら必ずしも楽になるってもんでもないです。 その症状にどんぴしゃりと効いている物でないと結局、効果は薄い。 睡眠薬、安定剤系の薬は、神経に作用するので薬効が感じられやすいです。 だから「ちょっと気持ち良くなったかな?」と言った気分にすぐになります。 不安な心が少しだけ楽になった様な気がするのも薬効です。 ですが、薬で不安を楽にさせている不安と言うのが、いつも心にあるんですよね。 ずっと若い頃の自分は、そんな感じでした。
今は不安とは無関係に、不安にも効く薬を服用しています。 今は楽だけど、さっきは辛かった〜。 本当は薬なんて止めたいんだけどなあ。
でも、贅沢かな。誰だって痛いところや苦しい所はあるもんですもんね。
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