もうちゃ箱主人の日記
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2010年03月30日(火) さ、さぶい、、!

今朝といい、昨日の朝といい、
 寒かったですなぁ!

館林は今朝、氷点下1度でした。 ……(^^;)
まさにサクラの花に霜が降りちゃいますね。
 (《冬の旅》の Der greise Kopf (霜置く髪)を思い出します。。)



というわけで、、
《冬の旅》から何曲か
CDを聴いちゃいました。

私の《冬の旅》の原点は
もちろん フィッシャー=ディースカウ (エンジェル盤)と
 ハンス・ホッターの グラモフォン盤(エリック・ウエルバ伴奏)と、
 ムーア伴奏のモノラルのエンジェル盤。
(フィッシャー=ディースカウの演奏は、先日買ったエンジェル盤選集に入ってます。
こんな名盤が、なんと200円以下なんですからね。信じられない。
 当時のLPは、箱入り2枚組で4千円以上したはず。。。)



ホッターの《冬の旅》の来日公演は2度聴きました。
(フィッシャー=ディースカウのライブは、《詩人の恋》の来日公演のみ)


当時、ホッターの演奏に傾倒したものだが

今は、
バスで歌われる《冬の旅》は、「大きな誤解」では、ないか?
 という気がしている。。
(今、最も共感するのは
  ボストリッジの演奏です.
 近年、感動したのは
 クリスティーネ・シェーファー来日公演です。
 女声(ソプラノ)が歌う《冬の旅》も、いいですね。)



ま、難しい話はさておき
 久々に、ホッターの世界に酔いしれました。 (^ω^)


もうちゃ箱主人