もうちゃ箱主人の日記
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今朝といい、昨日の朝といい、 寒かったですなぁ!
館林は今朝、氷点下1度でした。 ……(^^;) まさにサクラの花に霜が降りちゃいますね。 (《冬の旅》の Der greise Kopf (霜置く髪)を思い出します。。)
というわけで、、 《冬の旅》から何曲か CDを聴いちゃいました。
私の《冬の旅》の原点は もちろん フィッシャー=ディースカウ (エンジェル盤)と ハンス・ホッターの グラモフォン盤(エリック・ウエルバ伴奏)と、 ムーア伴奏のモノラルのエンジェル盤。 (フィッシャー=ディースカウの演奏は、先日買ったエンジェル盤選集に入ってます。 こんな名盤が、なんと200円以下なんですからね。信じられない。 当時のLPは、箱入り2枚組で4千円以上したはず。。。)
ホッターの《冬の旅》の来日公演は2度聴きました。 (フィッシャー=ディースカウのライブは、《詩人の恋》の来日公演のみ)
当時、ホッターの演奏に傾倒したものだが
今は、 バスで歌われる《冬の旅》は、「大きな誤解」では、ないか? という気がしている。。 (今、最も共感するのは ボストリッジの演奏です. 近年、感動したのは クリスティーネ・シェーファー来日公演です。 女声(ソプラノ)が歌う《冬の旅》も、いいですね。)
ま、難しい話はさておき 久々に、ホッターの世界に酔いしれました。 (^ω^)
もうちゃ箱主人
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