もうちゃ箱主人の日記
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例によって センキョの中味より 世論調査結果に注目しちょりますが……(^^;)
(このへん、モーツァルト研究でも作品の中味より その受容史に関心を持ってるとこと妙に一致してるかも)
あの朝日さんが、ついに 民主 320を打ち出しました!
これってどうなの? 贔屓の引き倒しになんなきゃいいが… (つまり、アンダードッグね)
調査の精度だが、各選挙区400のサンプリングでの 日中の電話調査というのが、気になる。
公明支持者は、日中は走り回っていて 調査の電話に出るほどヒマな者はいない! そのぶん、調査結果が低く出るのでは、 と言ってる方もいるとか。
ありそうな話である。
。。。。。
民主320超、自民100前後 朝日新聞中盤情勢調査 2009年8月27日4時30分
総選挙中盤の情勢について、朝日新聞社は22〜25日に 全300小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、 全国の取材網の情報を加えて探った。 それによると、 (1)民主は非常に優勢で、衆院の再議決に必要な3分の2の320議席 を得る可能性がある (2)自民は大敗が確実になり、100議席前後に落ち込む見通し (3)公明は小選挙区で苦戦、20台にとどまりそう (4)共産は比例区でほぼ前回並み、社民は小選挙区で善戦、 などの情勢になっている。
調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割弱、 比例区で3割弱おり、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。
民主は序盤の勢いをそのまま維持している。 小選挙区では前回の52議席から、一気に220議席を超え240に迫る 可能性がある。
自民候補と競合する263選挙区のうち188で優位を固めたうえ、 28選挙区で一歩リードの形勢。 さらに、競り合いを展開している33選挙区での上積みを目指している。
北海道、岩手、新潟、山梨、長野、愛知、滋賀、長崎の8道県では議席を 独占する可能性がある。 前回1議席しか取れなかった東京で20議席に迫る勢いなのをはじめ、埼玉では15選挙区中14、千葉では13選挙区中12で有利な戦いを進めるなど、都市部では特に強さが目立つ。また、これまで比較的弱かった中国、四国、九州でも議席を着実に伸ばす状況だ。
比例区でも11ブロックすべてで大幅に票を上積みしそう。調査結果から推計すると、各ブロックでそれぞれ前回から1〜5議席増が見込まれ、全体で90台(前回61)に乗せる可能性もある。
一方、自民は小選挙区で優勢なのは18にとどまる。やや優勢なのも6選挙区しかなく、かつてない厳しい戦いになっている。民主の公認候補がいない選挙区では比較的強いが、そこでも26選挙区中5選挙区で、民主の推薦や支援を受けた国民新や社民の候補にリードを許し、さらに2選挙区で社民にややリードされている。1選挙区では無所属に苦戦を強いられている。
比例区でも前回の77議席を大幅に下回り、過去最低の00年の56議席に届くかどうか微妙だ。
小選挙区に前職8人を立てた公明は3選挙区で競り合うものの、残りは後れをとっている。比例区と合わせても前回の31議席に届きそうにない。
共産は比例区で前回並みの9議席前後を獲得しそう。
社民は、民主との選挙協力の効果で小選挙区で5議席前後の可能性があり、比例区の4議席前後を合わせると、前回7議席を上回りそうだ。
国民新は小選挙区で3議席が有力になった。比例区ではやや苦戦しており、選挙前の4議席確保に懸命だ。
みんなの党は小選挙区、比例区で合わせて、選挙前の4議席維持に明るい見通し。
新党日本は小選挙区で、大地は比例区でそれぞれ1議席を得る可能性がある。
■調査と推計の方法 全国300の小選挙区を150ずつ二つに分け、22〜23日と 24〜25日のいずれも2日間、コンピューターで無作為に作成した番号に電話をかける「朝日RDD」方式で実施した。 各選挙区の有効回答の目標数は400。 世帯用と判明した番号は全国で計19万338件で、うち13万879人 から有効回答を得た。回答率は69%。
小選挙区では、過去2回(03年と05年)の調査結果と選挙結果から当落の予測モデルを作成。おもに調査による支持模様の強度や、年齢など候補者の属性から各候補者の強さを見極め、当選確率を算出した。各政党別の推計議席は、この当選確率を積み上げたもの。
比例区でも過去2回の総選挙データから予測式を作成。比例ブロックごとに、調査の支持率から得票率を推計し、誤差幅を見込んでドント式のシミュレーションを行い、獲得議席を求めた。
選挙区、比例区とも本社取材網による情報も加え、総合的に分析した。http://www.asahi.com/politics/update/0826/TKY200908260489.html
もうちゃ箱主人
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