もうちゃ箱主人の日記
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2009年06月05日(金) リフキンの講演

日本音楽学会例会の
 リフキンの講演会に行ってきました。

(私より)高齢の先生方(K澤先生とか)のお姿は
 見かけませんでした。(気付きませんでした)
K林先生、H口先生も欠席です。
私の存じている方は、M先生、慶応のS藤先生、
G大のO先生くらいでした。
 (いずれも、講演後 質問されておりました)


リフキンの講演の内容紹介が、
下記ブログに掲載されておりますので
詳しくはそちらをどうぞ。
   ↓
http://prof-i.asablo.jp/blog/2009/06/05/4346021

http://prof-i.asablo.jp/blog/2009/05/30/4332816



上記は原稿とのことで
当日、
第1章, 第2章では、K林先生のお名前と
先生の説の引用が何度か読み上げられました。
(1748-50年のバッハの筆勢の衰え、先生のおっしゃる
「危機の時代」説 等々)

第4章の校訂の苦心談では、
長い間、自筆譜を手に取ることができなかったのが
2003年になって、自筆譜の補修が終了したことで
閲覧が許され
それが校訂作業に間に合ったた僥倖について
熱っぽく語っておられたのが、印象的でした。

もし、その場に、K林先生がいらして
これらについての質疑が交わされたなら
さぞや圧巻であったろうと
ご欠席を残念に思いました。



会場に着いたとき
 エレベーターで思いがけない方に
お会いし、ビックリ
 したことは、また明日…


もうちゃ箱主人