もうちゃ箱主人の日記
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2008年11月22日(土) えびさわ先生の誕生日! ;速報!

今日、11月22日は、聖セシリアの祝日
 ということは
そうです、えびさわ先生の誕生日!

  おめでとうございます!
   \(^ o ^)/ 



思い起こせば、
私が、チェチーリア運動について研究(勉強)しようと志した
数年前には
日本語による文献は、先生の著作以外、殆ど見あたらなかった。
 (今だって、事情はそんなに変わっていないけれど…)

あとは、ニューグローヴの邦訳があるくらいだったが
あの訳はひどかった。
原文のせいもあるのだろうが
あの頃、筆写した紙をいつも持ち歩いて
殆ど暗誦するほど読んだけれど、意味がわからな〜い。

例えば、結論部分はこんな調子ね。

チェチリア運動の実質的結果は,優勢であった典礼側の意見に
 合わせるように変わり,第2ヴァティカン公会議の結果,必然的に,
 運動の重要な部分にある変化が生じた。
 しかし,チェチリア運動の基本的,知的原理は,実践の側からの
 揺れ動く要求に持ちこたえた。
 これらの結果と原理はカトリック教会のみにとどまらず,
 他のキリスト教諸派の音楽にも決定的な影響を与えた。
 つまりティボーとベアジェルのグループの宗教改革の音楽観は,
 カトリック教会の音楽がロマン派の歴史主義に立った典礼観,
 音楽観から生じているのと同じく,E.T.A.ホフマンと
 ヴァッケンローダーのロマン主義に深く根差しているのである。
 チェチリア運動は,形式,組織,教会音楽の状態などが変化した
 にもかかわらず,その趣旨は保持されたのであった。


  ね、なんだかわからな〜いでしょ。… (^^;)


まがりなりにも、研究(勉強)を、続けることができたのは
ひとえに、わかりやすく書かれたえびさわ先生の著作のおかげです。

直接、教えを受けたのは、数回の講演でしかありませんが
その著作を通じて受けた
先生の学恩には、いくら感謝しても足りません。

 先生、これからも、お導きをよろしくお願いします。



*****
<速報>

> 男出頭、関与の疑い=銃刀法違反で逮捕へ
    −元次官宅連続殺傷

22日午後9時35分ごろ、東京・霞が関の警視庁正面玄関に、
元厚生事務次官宅襲撃事件について、自分が殺したと男が出頭した。
複数のナイフを持っており、血が付着していた。
同庁は事件に関与した疑いがあるとの見方を固めた。
銃刀法違反の疑いで逮捕する。

男は「コイズミ・ツヨシ」(46)と名乗っており、
身長は約160センチで、被害者の目撃情報と合っている。
1人で車に乗って現れた。
 男は住民票を持っていたという。
 男の身柄は麹町署に搬送された。銃刀法違反の疑いが持たれている。
 政府筋は「(犯人は)指紋を残していないので慎重に捜査している」
と話した。(2008/11/22-23:55)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008112200375


もうちゃ箱主人