もうちゃ箱主人の日記
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なんだか、正体不明のネーミングだが ゆる〜いカンジが、なにか心にとまる ような気がする。(笑)
発売会社のWeb説明を読むと 「キーボードを搭載したテキスト入力専用ツール」なんて わけのわからないゴタク(?)を並べてるが 要するに、昔のワープロ専用機を、 PCとの連携を前提に、印刷機能を取り除き 「超小さくした」もののようだ。
ワープロ専用機、なつかしいですねえ。 こんなに短期間で消えてしまうとは、予想外だった。 今、パソコン使ってる人も、 ネット以外は、ワープロ機能しか使ってない人が 殆どじゃないのだろうか。
そういう点では、いいとこ付いてるんだが この商品説明、てんで、わかってないんだなぁ、 顧客ニーズやウリセンを! 歯がゆいぞ!!
ポイントを、私ならこう説明する。
・電源を乾電池2個などといわないで、 エネロープ充電電池(一式の実売 2800円位)を使用と書く。 (乾電池はバッテリー切れの時、使用可能と書く) ・内蔵メモリーの少なさを、ゴチャゴチャ書かず 2ギガmicroSDカード(実売 900円位)を併用することを推奨する
できれば、それらを装備したセットタイプも、あわせて発売する。 これで、いいのだ!!
・・・・・・ > http://www.kingjim.co.jp/pomera/ と ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1021/kingjim.htm から
株式会社キングジムは、テキスト入力に特化した デジタルメモツール「ポメラ」を、11月10日に発売する。 価格は27,300円。
約370gのボディに、17mmピッチの折りたたみ式キーボード、 ATOK(2007相当)を搭載し、PC並の入力環境を備えた点が特徴。 液晶は640×480ドット表示対応の4型モノクロTFT液晶。 電源はアルカリ単四型乾電池2本を使用し、20時間駆動する。 Webページの閲覧やメールといったインターネット接続機能はなく、 テキスト入力に特化している。 キーボードはパンタグラフ式で、ノートPCと同等の打鍵感を目指したと いう。
入力したデータはテキストファイルとして、 内蔵メモリまたはmicroSDカードに保存する。 本体にはUSBポートを備え、PCと接続するとマスストレージとして認識。 本体メモリとmicroSDカードのデータにアクセスできる。
1ファイルの文字数は全角8,000字まで。 本体内蔵のメモリ(128KB)には全角8,000文字のファイルを6つまで 保存できる。 《中略》 日本語入力システムには、ATOKを搭載。 最大100語まで単語登録も可能。 《中略》 「名前を付けて保存」など、ファイルメニューは 一般的なWindowsのアプリケーションを踏襲する。
同社によると、ノートPCや紙の手帳、携帯電話といった、 これまでメモ用途で利用されたツールは、いずれも弱点があるという。 たとえば、PCは起動に時間がかかる、バッテリ切れの心配、 OSやセキュリティソフトの導入、管理の手間といった問題がある。 一方、紙の手帳は手軽な反面、書いたメモの管理や、データ化する際、 入力し直さなければならない。 また、携帯電話は、入力に時間がかかる。 こうした点を考慮し、PDAやPCとは一線を画す、メモ専用機の開発に至った。
同社の電子文具開発部長は、 「会議や出張などでビジネスマンが使うシーンを想定している。 5万円のUMPCとは違うゾーンを目指した。 (PCというよりは)文房具を買う感覚で、ビジネスマンが自腹で買うこと を想定している」と製品の位置付けについて説明。 「ポメラ」というネーミングは、「Pocket Memo Writer」の略。 デジタル機器というより、文具らしい柔らかなイメージを目指したという。
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*** 結論として 携帯入力を、早くできるヒトには、不 要 の商品。
携帯入力の、遅い、できない 団塊世代にはおすすめかな… (^^;)
私だったら 実売で 2万円を切れば、買ってもいいかな、という気がする。 その際、エネロープ電池一式(実売 2800円位)と 2ギガmicroSDカード(実売 900円位)も併せて買うこと!
@ポメラ実売予想価格は、現時点では 21500円。
もうちゃ箱主人
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