もうちゃ箱主人の日記
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2008年09月28日(日) あしたの虹





これも、まだ読んでない本だけど… 
 話題としてね、お知らせします。… (^^;)

あのジャクチョウさんが
なんと、ケータイ小説を書いたそうでぇ… 
(本人ご自身が、指叩きしたんじゃないと思うけど、
  どうなんでしょうね…)

このサイトで、まだ読めますよ〜
  ♪ 感謝!(^^)!
   ↓
http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/89873?noichigo=nmdj0ukib5stp4tk7qib7dvhdt0m27km


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寂聴さん、ケータイ小説執筆 「あしたの虹」仮名で

作家の瀬戸内寂聴さん(86)が、ケータイ小説を執筆していたことを、
24日の「第3回日本ケータイ小説大賞」表彰式で公表した。
紫式部からとった「ぱーぷる」という仮名で執筆した
「あしたの虹」は同日、毎日新聞社から発売された。

瀬戸内さんは同賞の名誉実行委員長を務めており、今回の企画が実現。
作品はケータイ小説サイト「野いちご」上で5月から9月まで掲載され、
これまで約25万のアクセスがあった。

ストーリーは、源氏物語を意識したもの。
女子高生のユーリは、アルバイト先で出会ったヒカルに対して恋に落ちる。ヒカルもユーリに亡き母の面影を重ねるが、二人の距離は
なかなか縮まらない――。

瀬戸内さんは
「言葉は流転するもの。ケータイ小説が若者に読まれるのは
 魅力があるからで、それを無視してはいけない」と話した。
(2008年9月25日 読売新聞)

* 『あしたの虹』
著者:ぱーぷる
出版社:毎日新聞
発行:2008年9月
ISBN:9784620107301
価格:¥1050 (本体¥1000+税)

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080925bk02.htm?from=nwla


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