もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEX|past|will

これも、まだ読んでない本だけど… 話題としてね、お知らせします。… (^^;)
あのジャクチョウさんが なんと、ケータイ小説を書いたそうでぇ… (本人ご自身が、指叩きしたんじゃないと思うけど、 どうなんでしょうね…)
このサイトで、まだ読めますよ〜 ♪ 感謝!(^^)! ↓ http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/89873?noichigo=nmdj0ukib5stp4tk7qib7dvhdt0m27km
**** 寂聴さん、ケータイ小説執筆 「あしたの虹」仮名で
作家の瀬戸内寂聴さん(86)が、ケータイ小説を執筆していたことを、 24日の「第3回日本ケータイ小説大賞」表彰式で公表した。 紫式部からとった「ぱーぷる」という仮名で執筆した 「あしたの虹」は同日、毎日新聞社から発売された。
瀬戸内さんは同賞の名誉実行委員長を務めており、今回の企画が実現。 作品はケータイ小説サイト「野いちご」上で5月から9月まで掲載され、 これまで約25万のアクセスがあった。
ストーリーは、源氏物語を意識したもの。 女子高生のユーリは、アルバイト先で出会ったヒカルに対して恋に落ちる。ヒカルもユーリに亡き母の面影を重ねるが、二人の距離は なかなか縮まらない――。
瀬戸内さんは 「言葉は流転するもの。ケータイ小説が若者に読まれるのは 魅力があるからで、それを無視してはいけない」と話した。 (2008年9月25日 読売新聞)
* 『あしたの虹』 著者:ぱーぷる 出版社:毎日新聞 発行:2008年9月 ISBN:9784620107301 価格:¥1050 (本体¥1000+税)
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080925bk02.htm?from=nwla
もうちゃ箱主人
|