もうちゃ箱主人の日記
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という呼び方が、大キライです!
味噌味が「味噌汁」なら 醤油味は 「醤油汁」 塩味は 「塩汁」 かい! なんてぇ、ケンカをふっかけたくなる (爆) 困ったもんである… (^^;)
ウチの母親は、戦後は零落したが 戦前は結構羽振りのよかった大工の棟梁の娘だったので なにごとも「貧乏くさい」のが、キライだった。
戦後、裕福でない暮らしの中でも 昔なじんだ 味噌は「ちくま」、 醤油は「キノエネ」 に決めて 長いこと、それしか買わなかった。 (スーパーの時代になって、それらが購入できず 残念そうに別のものに切り替えたが…)
母親は、「おみおつけ」とよんでいた。 「味噌汁」という言い方は、「貧乏くさい」というのである。 今なら なんとなく、わかるような気がするが 当時は、そのほうが「田舎くさい」と思えて反発したものだ。
今 我が家では、「おみおつけ」と呼んでいる。 TVで、「味噌汁」といってるのを聞くたび 心ん中で「けっ!」と舌打ちする。 (↑ 悪いクセだねぇ、あらためねば… (^^;))
敬愛する山口瞳氏のエッセイに出てくる氏の母親像が なんとなくウチの母にダブることがあるが ある時、山口家で、「味噌汁」と呼んでたのを知りガッカリした… (^^;)
あの 白 州 正 子 サマのお宅では 何と呼んでいたのか 知りたい…
もうちゃ箱主人
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