もうちゃ箱主人の日記
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昨日のカキコミのあと いろいろ判決についての サイトを閲覧してみました。
出発点である判決理由の要旨を 読んだが…(http://www.asahi.com/national/update/0820/TKY200808200207.html )
近年になく、 実に明快な論理の判決文で、 読んで、納得させられる。 (下級審判例集収録モノ (おそらくそうなるだろうが…) の力作!) これは、論破困難なように思え、 控訴は無理なように感じた。 (エラそうにすみません。… (^^;))
共同通信記事の引用で経緯をたどると http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2008/08/post_d6f6_1.html
>2004/12 大野病院で帝王切開手術を受けた女性が死亡 >2006/2/18 県警富岡署が加藤被告を逮捕 2006/3/10 福島地検が加藤被告を起訴
一年近くかけた警察の念入りな捜査が実を結び 立件にこぎつけた、という形でしょうか。 (別の地方紙報道によると、捜査関係者は この件で、「県警部長表彰」をもらったそうですから、 警察主導の捜査だったんでしょうね)
まあ、結果からみると 遺族感情に便乗して、 医師たたきをあおるマスコミに乗せられた (功名心もあった?)警察の「勇み足」に、 検察も乗っちゃった、という構図か?
こうなると 事件の幕引きのゴタゴタ、 責任のなすりあいが気になるところ。(笑)
法廷検事(公判担当)は、 はじめから無謀な起訴だったといい、 捜査検事(起訴を決めた検事)は、 公判進行の不手際をぼやく、んだろうか。 (ドラマ「HERO」と違って 捜査検事は法廷に出ないし、 実際に捜査なんてしない…キッパリ!(笑) ふつう、検事は2年で転任するから 判決までいるなんてこともまれ)
一番おいしい思いをした (表彰された)警察関係者は、どうなる? まさか、表彰取り消しなんてことは?… (^^;)
(バブルの頃のことを思い出しますね。 「よくやった、 事情が変わった、 なぜやった」 なんてね(笑))
以下のブログも参考にしました。 http://case-report-by-erp.blog.so-net.ne.jp/20080824
もうちゃ箱主人
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