もうちゃ箱主人の日記
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涙もろくなったのか TV画面をみながら、目の前がくもった。
ふだんなら 60過ぎのおっさんが、 「あなたの作品の1つ」も ないよ、 とタメ口の1つもたたこうというのが 私の期待されるポジションなのだろうが どっこい まだ、純情なところもあるのですよ。 (タモリとあかつか氏の独特な交友関係というのは 以前から知っていたし…)
それししても 今回の弔辞は出色なもので 長く記憶されるだろう。
全文がこのサイトで読めます。 テープ起こしとみえて、 微妙に異なるのが面白い。 http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008080802000183.html
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_08/g2008080720_all.html
**** 後記: その後、タモリが抱えていた紙が白紙で、 実はアドリブだったとか 新たな話題になっているが それも、いかにもふさわしいエピソードのような気がする。
1つだけ リアルに赤塚作品を読んだ者として言うと 今の赤塚作品のファンというのは おそらくアニメを通じての人々だと思う。 どうか オリジナルの漫画を読んでほしい。
もうちゃ箱主人
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