もうちゃ箱主人の日記
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座右の銘というか、折りに触れ 思い出すコトバと挿話を…
最初は、たしか魯迅だったかの言葉 (違ってたらゴメンナサイ)
最初に地上に道はない みんなが歩いて道になる
次は、学生時代に愛読したS・I・ハヤカワの 『思考と行動における言語』の冒頭に紹介されて いた戯話から(要約で)
ある前人未踏の草原に1頭の小鹿が迷い込んだ。 小鹿は、気まぐれにあちこち飛び歩き、小さな足跡を 残して去った。翌日、草原に狩人に追われた大鹿が やって来た。大鹿は迷わず小鹿の足跡をたどって走る。 追われている時、道を確かめる輩はいない。その後を 猟犬が追う、狩人が追う。やがて狩人たちが、仕留めた 大鹿を引きずりながら、戻っていく。 これが繰り返されて、曲がりくねった道ができた。
この、二つの「道」という話を ほぼ同じ時期に読んだことが 今日の私につながっている。 (と、思う)
例によって、知りきれトンボ 思わせぶりなことで、すみません。… (^^;)
もうちゃ箱主人
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