もうちゃ箱主人の日記
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昨日 お彼岸の墓参り 〜の帰り、足利の美術館に立ち寄る。
三鷹で見過ごした「大岡信コレクション展」を やっていたのである。
大岡は「現代詩の理解魔!」と呼ばれるほど、 「四季」派から若手詩人まで様々の詩の解説で 著名だが (「折々のうた」では、万葉まで!) 美術についても、同様「理解魔」のようである。
・・・・・・・ 「詩人の眼 大岡信コレクション展」 http://www.asahi.com/event/TKY200702060209.html ■2月10日〜3月25日 ■足利市立美術館
>60年代前後、国内外の若手の美術家たちは、音楽や文学の 関係者と交流しながら独自の絵画表現を探求しました。 ……大岡信も、こうした時代にふさわしく多くの現代美術家 と親交を結んできました。……
このような交流を通じて今日までに集められたコレクションは 約400点を数えます。……その中から約150点を厳選し 作家や作品にささげた詩、交流のエピソードなどとともに初めて 公開します。…… 美術、音楽、文学が互いに刺激しあい、日本の芸術界が輝いていた 一時期を追体験して下さい。
【出品】 駒井哲郎、菅井汲、加納光於、宇佐美圭司、 瀧口修造、嶋田しづ、ジョアン・ミロ、サム・フランシス、 ジャン・ティンゲリーほか
もうちゃ箱主人
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