もうちゃ箱主人の日記
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近頃は、エディット・マチスといっても Who?という顔をする モーツァルティアンもいるようです。 オールド・ファンとしては残念!な限りです。…(^^;) (かっては、若手演奏家の代表だったのに……)
さて、マチスのケルビーノが聴けるCD (それもベームの指揮!)が2つあります。
1) 63年の日生劇場ライブ 2)70年のザルツブルク音楽祭ライブ (新潮オペラCDブック8)
どちらのCDでも、マチスは青春のひたむきさを何のてらいもなく 歌い上げます。近頃は音大生でも、こんな風には歌わない。 いい時代だったのかもしれませんね。(しみじみ…(^^;))
比較のため、こんなCD−ROMを私的に作ってみました。 (こんなことしてるヒマはないんだが…(^^;)) 題して、≪みんなケルビーノ≫、 内容は、マチスの2つ、ベルガンサ、バルトーリ2つ、 鮫島、おまけとしてポップ!やシュワルツコップ!も入れました。 聴き比べると、モーツァルト演奏の移り変わりを実感します。
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トチジセンですが なんと、ドクター・ナカマツが出馬するようです。 もしかして、先日のこの「欄」を読んだのかな? なんてね。…(^^;)
もうちゃ箱主人
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