もうちゃ箱主人の日記
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2007年02月17日(土) 温故知新

アルフォンソ様にご指摘頂きましたように
 古いからと、
 最初から避けて通っちゃもったいないわけでぇ…
(そんなこといってたら、
 私こそ、若者に相手にされなくなるわけでぇ…(笑))

もっとも、考えてみると
以前書いたように、ブラ1だけは
ミュンシュ&パリ管が一番と思ってるわけで
LPを全部毛嫌いしてるわけではないのですね。

あと思い出すと
ブーレーズのハルサイ(クリーブランドとの旧盤)
ポリーニの《ペトルーシュカ》、ショパン《エチュード》
  シューベルト《さすらい人幻想曲》
アンサンブル・タッシのメシアン《世の終りの四重奏》!
…てな具合に
みな初めはLPで聴いてたんだ、と気付きました。

でも
モーツァルトは…
あんなに熱中して聴いたアシュケナージやギレリス
セル&クリーブランド、グリュミオー、エディット・マチス…
 などなど、
 今は、どこかチガウような気が、
 しちゃうんですよね… (^^;)
  (あばずれCDファンのなれの果てか。←自虐的嘆き!)

そういえば、
アルフォンソ様の掲示板に
ディヌ・リパッティのことは、登場しませんね。
この方のK310に一時熱中したものですが
ある時、ピタッと熱が冷めてしまい、それきりです。

こんな性格のせいで
 あたら宝石を、捨ててきたような気もするが…… (^^;)


もうちゃ箱主人