もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2007年01月25日(木) 「指揮者・大野和士」

  (今日の掲示板カキコミと重複します)***************

掲示板で、魚流布玩具さんがご紹介された番組、
たまたま
妻が観ていたのを、横から覗き見入ってしまいました。^o^!
 NHKもいいものやりますね。

大野さんは、ずいぶん前、二期会のワルキューレを振られた時、
本番に先立つレクチャー・コンサートを青山のゲーテ・インスティ
チュートでやられたのに、うかがいました。
自らピアノを弾かれ大熱演、前半でワイシャツがびっしょり!
後半着替えて来られたのを覚えています。
 (もちろん本番も行きましたよ ^o^)

オペラ座の現場では、いろいろな問題が飛び込んでくる。
 オケのストのため三台ピアノで本番を切り抜ける!
 主役に抜擢した歌手の不調
 本番2日前、ゲネプロ直前2時間前のプリマ(イゾルデ役!)の
   急病降板…

先日、ご紹介した映画『ミーティング・ヴィーナス』さながらの
場面が次々登場します。

  ストレスの多い仕事ですねぇ… (^^;)

/////////
プロフェッショナル・仕事の流儀
2007年1月25日 22:00〜22:45 NHK総合

世界が認めた指揮者・大野和士
▽本番直前、オペラの主役が倒れた驚きの決断

[出]大野和士 [司]茂木健一郎 [司]住吉美紀 
 ◇世界の注目を浴びる気鋭の日本人指揮者、大野和士の仕事に迫る。
 ”第二の小澤征爾”との呼び声も高い大野には、ミラノのスカラ座や
 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場などから公演依頼が次々と舞い込む。
 日本人が、言葉も文化も違うヨーロッパで指揮者を務めるのは
 並大抵のことではない。
 しかし大野は楽曲への理解で相手を圧倒し、英語、フランス語、
 イタリア語を自在に操って、けいこではドイツ人に楽曲の解釈を
 ドイツ語で伝える。
 常に音楽のことを考えている大野は、家で妻と会話をしていても上の空に
 なってしまうことがたびたびあるという。
 大野が、ドイツ歌劇の最高峰の一つであるワーグナーのオペラ
 「トリスタンとイゾルデ」を披露するまでの6週間に密着する。


もうちゃ箱主人