もうちゃ箱主人の日記
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| 2007年01月12日(金) |
岩波の「モーツァルト特集」 |
岩波書店が、満を持して(?)の 「モーツァルト特集」を雑誌『思想』の12月号に掲載している。 年末でバタバタしていて未読だった。 遅くなったが、今日 図書館で読んだ。
岩波の「モーツァルト特集」といえば、前回のモーツァルト・ イヤー(1991年)は、雑誌『文学』で組まれたが あの時は、たしか別冊で、1巻まるまるモーツァルトだった。 内容は、当時「岩波のモーツァルト」として 話題になった4冊本セットの単行本のダイジェストの ような感じのものだった。 (余談だが、長いこと古書としては異例の定価2万円通りが相場だった 「岩波のモーツァルト」4巻セット、ようやく価格も半額と普通の古書 並にこなれて?きた。まだお持ちでない方は、今のうちにどうぞ(笑))
とても内容を論評できる立場にないので (畏れ多くて… (^^;)) タイトルのみご紹介します。
>> 音楽と時間…………………………木村敏 (p1) モーツァルトの美意識を探る……礒山雅 (p4) モーツァルトの音楽、その演奏…野平一郎(p18) グレン・グールドのモーツァルト解釈……宮澤淳一(p34)
もうちゃ箱主人
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