もうちゃ箱主人の日記
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ど〜も、音楽の話題に乏しくてすみません。… (^^;)
言い訳のようですが 音楽書も少しは読んでるんですよ。… (^^;)
というわけで、最近読んでいる本を少々ご紹介すると…
1)音楽の文章セミナー / 久保田慶一著. − 音楽之友社, 2006. 2)NHK毎日モーツァルト /NHKプロジェクト編. − 日本放送出版 2006 3)K for Kochel / Thomas Edmund Konrad. − Scarecrow Press, 2001 4)「音楽上の古典主義形成に果たした疾風怒涛の役割と、その 新たな位置付けへの提言」/永田孝信--大阪音楽大学研究紀要35号 5)ロマン主義 / F・ブルーメ - 白水社
1)は、音楽批評、論文を書く要諦を実に親切に教えてくれます。 こんなに手の内を明かすと、今後同工異曲の文章が氾濫するのでは? と心配する向きもあろうが、だいじょーぶ、それが必要な人ほど この本を読まないこと、請け合い!だから。(笑) それに… 本を読んだだけで、著者と同じような評論が書けるわけではないこと これも請け合い!です。 (なぜって、私がそうだから… (^^;))
2)は、ご存知 BS2ほかで放映した「毎日モーツァルト」のまとめ のようなもの。いろいろ言いたいことはあるものの、1年間を通して の番組には、素直にご苦労様と申し上げたい。
3)は、ケッヘル氏の評伝。後日、ブログにアップしたいと思います。 (生涯、独身だったケッヒェル氏のロマンス話なども 述べられています)
4)は、学術論文。これも概略を後日ブログにアップしたいと思います。
5)は、MGGからの分冊。 稀代の碩学の書だけに何度読んでも、完全には わ か ら な い?… (^^;) まったく、百科事典というのは、記述が簡単過ぎて役立たないと いうのが相場なのだが、MGGやニューグローブというのは、 「詳しすぎてわからない」、困ったもんです。 (↑なに、読むものの能力不足のせいです、反省… (^^;)
後注: 一部加筆しました。
もうちゃ箱主人
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