もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年12月10日(日) モ愛好会例会

今年最後の例会は、レクチャー・コンサート

「演出」についてのお話。
昨今盛んな「作品の読み替え」演出論の是非について
会場から疑問の声が相次いだ。

私の持論
>「作品の読み替え」の是非は関係なく
 「いい演出・悪い演出」のどちらかしかない。
 「悪い演出」は、淘汰されるのだから 
 ドンドン新しい試みは実践されるべきだ。
 いくら名演出とはいえ、(引き合いに出して申し訳ないが)
 O・シェンクの《こうもり》《薔薇の騎士》だけを
 観ていては、作品の魅力(のすべて)は、絶対に、わからない!


終了後、知人のSさんと会食。
 


もうちゃ箱主人