もうちゃ箱主人の日記
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今年最後の例会は、レクチャー・コンサート
「演出」についてのお話。 昨今盛んな「作品の読み替え」演出論の是非について 会場から疑問の声が相次いだ。
私の持論 >「作品の読み替え」の是非は関係なく 「いい演出・悪い演出」のどちらかしかない。 「悪い演出」は、淘汰されるのだから ドンドン新しい試みは実践されるべきだ。 いくら名演出とはいえ、(引き合いに出して申し訳ないが) O・シェンクの《こうもり》《薔薇の騎士》だけを 観ていては、作品の魅力(のすべて)は、絶対に、わからない!
終了後、知人のSさんと会食。
もうちゃ箱主人
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