もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年11月13日(月) え〜、禍福はあざなえる縄の如しと申しますが…

(圓生師匠風に…)

え〜、禍福はあざなえる縄の如しと申しますが
世の中には、それを地で行くようなお話があるもので…

///(ここからは、いつもの調子で… (^^;))

昨日の京都競馬場のエリザベス女王杯には
驚きでしたね、今風にいうとサプライズ!(笑)

大本命、カワカミプリンセスが堂々先頭で入線しましたが
審議のランプ。長かったですね。
何が起きるのか、わからないまま
フジのTV中継が終了、最後まで1位扱いでした。

長〜いCMの後の画面に映し出されたのは
1着 フサイチパンドラ!の表示。
カワカミプリンセスの名は、な〜い。
つまり、カワカミプリンセスは走路妨害で12着に降着裁定、
繰り上がりでフサイチパンドラが優勝してしまったわけです。

これ、生だったら、競馬場のものすご〜いどよめきが
聞こえたでしょうね。
(何事によらず、
  こういう大騒ぎは大好きです。… (^^;))

翌日のスポーツ紙には、大はしゃぎの関口オーナーの
写真が載ってました。

そういえば、このお方、つい先週には
4億円だかで購入した馬「ザサンデーフサイチ」が、デビュー戦の後
骨折が判明、全治9ヶ月で、来春のクラシック出場が絶望的との
報道があったばかりですね。
 ・・・4億円がパーになる… (^^;)

それが、今週は繰上りでG1優勝(賞金9千万円)を取ったわけで・・・
ということで、お待ちどうさま、
 冒頭に戻る、というわけでありまして…

これって、コトバを変えれば
i教授持論の有名な「ツキの法則」ということですね。

ついでですが
競走馬は、経済効果だけを考えると
公式競争中の事故で死亡するのが、
保険金はもとより、JRAからの巨額見舞金などあって
一番なんだと、あるオーナーの方から、
じかにうかがったことがあります。
(経済効果だけを考えれば、そんな道楽は、やらない!
  のが一番と思ったのでした。(笑))

ゆるい話題ですみません。
(圓生師匠のファンの皆さま、すみません… (^^;))


もうちゃ箱主人