もうちゃ箱主人の日記
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書こう、書こうと思ってるうちに、日が経ってしまいました。 長野県知事選での田中康夫さんの敗北の件です。
いろいろな記事や社説を読んだうち 最も面白く、かつ肯けたのが、i教授の言われた次の一節です。
>マスコミは、理念はいいが手法が悪かった、という論調を 展開しています。まるでヨーゼフ二世のようだ(笑)。
さすが、モーツァルトに詳しいバッハ学者。 言う事が、すがれてます。… (^^;)
さらに続けて、こういう人が身の回りの組織の長だったら と思いを馳せて
>トップは独善的でも、理想があり行動力がある人の方がいいのか、 人の意見をよく聞く調整型がいいのか。… 私自身は、自分が正しいと思っているトップは、いやです。 …多少物足りなくても、人柄のいい方を歓迎します。 《中略》でもそれだと、大きな改革はできませんよね。 それはある程度、仕方がないんじゃないでしょうか。 みんなに少しずつ責任があるのが現状というもので、 根底からの改革には、唯我独尊のカリスマか、 ウルトラ管理主義のどちらかが必要となるからです。 (http://www.asahi-net.or.jp/~TX3T-ISYM/2006/0807.htm)
この意見に賛成です。 (なにしろ「ゆるい」者ですから (笑)) 民主主義は時間がかかるし、無駄が多い。 しかたないんじゃないでしょうか。 それでも、独裁政治、ファシズムよりなんぼいいかしれません。
私は、「熱狂」 というコトバも現象も、嫌いです。
もうちゃ箱主人
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