もうちゃ箱主人の日記
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2006年08月26日(土) 「ゆるい」

〜はまっています。… (^^;)

70年代の昔「ゲバルト」なんてえ頃から、
 若者ことばが好きだった。
近頃の若者ことばで、はまっているのは、
 「ゆるい」

 使い方をWebでみると、
ゆるいエッセー、 ゆるい余暇、ゆるいブログ論、ゆるい映画、
ゆるいミスチル ...なんてふうに使われてるようです。

とうとう、女子大のエライ?先生まで
朝日新聞というエライ?新聞のコラムに
「ゆるい時間に独自色出す」なんてえことを書くまでに
なったようです。( 2004年7月29日 朝日夕刊)

因みに、i教授は使っていないようです。

ニュアンスとしては、
「いいかげん」 ほどではないが
「ギスギスしていない」 「なんとなくダル」
 そんな微温的なムードが感じられます。
まあ、「熱狂の時代」なんてえ
 ナショナリスム的な押し付けがましさよりは
 なんぼいいかしれませんが、
 フリーター、ニート時代に通じるような
 少々退廃的なニオイは気になりますな… (^^;)
 
  以上、時々更新が遅れる
   「ゆるい」日録でした。…(^^;)


もうちゃ箱主人