もうちゃ箱主人の日記
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昨日の書き込みだが、例によって、いささか筆の足らぬ ところがあった。 (厳密を期そうと思うと、書き込みが億劫になってしまうし 難しいところです… (^^;))
ロマン派についての記述で 正確さを欠くところがあった。
>原理なき芸術運動 →「原則なき〜」の方がいいようです。
>(1860年代後期は)ワーグナーの出現等、大きな曲がり角、 退潮期にさしかっている →われながら、なかなか問題含みの表現ですね。(笑) 1860年代後期を(初・中期)ロマン派の退潮期と 捉えるか、「後期ロマン派」の旗揚げと捉えるかですね。 一般には、「後期ロマン派」の出発と考えられるようです。 それから、ワーグナーをどう位置付けるか、これは 非常に難しい。一般に、ワーグナーは典型的な「ロマン主義」の 芸術家とされていますが、ここでは、脱調性音楽の先駆者の意味 で取り上げました。
ざっと、こんな感じで、 正確に音楽史を論じるというのは、なかなか難しいものと 痛感しました。 まあ、あまり目くじら立てずに、お付き合い下さい。… (^^;) よろしくお願いします。
もうちゃ箱主人
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