もうちゃ箱主人の日記
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2006年08月02日(水) 音楽著作権について

これは、なかなか難しい問題であるが、下記の記事など
読むと、つくづく考えさせられる。

これこそ、総論賛成、各論ちょっと待って!
 という種類の感想しかない。…(^^;)

モーツァルトも、音楽著作権の不在ということで
大変泣かされた、というか被害者であった。
 (逆に、他人のパクリもやっていたのでアイコ
  のこともあるが)
著作権の確立は音楽人の悲願であったわけだから
それを遵守する、させるのは当然なこと。
……なのだが、テッテイされれば
「流し」の歌手など存在が否定される。
それだけでなく、自己鑑賞以外のCD演奏に使用料支払を
求められれば、講座などでの使用は不可能になる。
 (「学術目的」では、すまないであろうから)
〜なんてことを、考えた。
 (こんな風に引用するのも、イハンです(^^;))
・・・・・・・
@無断生演奏で賠償請求
 音楽著作権協会は31日、使用料を支払わずに
 生演奏し、著作権法違反罪で有罪が確定した名古屋市の元飲食店
 経営の女性社長に、使用料など約1600万円の支払いを求める
 訴えを名古屋地裁に起こした。<中略>
 訴えによると、被告は今年2月まで、……使用料を支払わずに
 バンドで生演奏した。
 使用料は1曲180円、1カ月で約11万円の計算という。
   (ZAKZAK 2006/08/01)


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