もうちゃ箱主人の日記
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2006年07月01日(土) みじかくも美しく燃え

TAMAモーツァルトの会
 ピアノ協奏曲シリーズの最終回はK466

この曲を有名にした映画
「みじかくも美しく燃え」をチョイ紹介
 (こういう会でも全編上映すると○作権違反に
  なるらしいので)

名はあまりに有名で、K466の解説では
よく言及されるが、観たことのある人は
意外に少ないようだ。
(i先生も、Ya先生もご覧になってないらしい)

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gooの解説から
>みじかくも美しく燃え(1967)
 Elvira Madigan

*解説
一八八九年、スウェーデンに実際に起った事件を素材に、
 作家から映画批評家を経て監督になったボー・ヴィデルベルイ
 が脚本・監督・編集にあたった悲恋ドラマ。
撮影はヨルゲン・ペルソンが担当、また音楽はハンガリー生れ
 のピアニスト、ゲザ・アンダ演奏のモーツァルト作曲
 『ピアノ・コンチェルト21番』とビヴァルディ作曲の
 『バイオリン・コンチェルト・愛』が全編に流れている。
出演は映画初主演のピア・デゲルマルク(一九六七年カンヌ
 映画祭女優主演賞獲得)、王立演劇劇場出身のトミー・ベルグレンほか。

* あらすじ
夏も終りに近い頃、スウェーデンの片田舎の森の中に、
 一組の男女の姿があった。
男の名はシクステン・スパーレ(T・ベルグレン)という陸軍中尉で
 伯爵の称号をもつ貴族だった。
女の名はエルビラ・マディガン(P・デゲルマルク)といい、サーカス
 の綱わたりのスターである。シクステンには妻子があり、
 エルビラはスターといっても、しがない女芸人にすぎない。
 だが二人は愛しあった。
 この愛を守る道はただひとつしかない。シクステンは脱走し
 エルビラは家出してきた。
 森の近くの、こじんまりした宿屋に落ちついた二人は、
 しばし幸福の時をすごしたが、…  《後略》


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