もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年06月30日(金) Kiss me, girl

このことを、アップしようか、ずっと逡巡していたのだが、
それほど話題になっていない?ようなので、
記録も兼ねて、コメントなしで
さりげなくご紹介したい。
ネタ元がサンケイというのが微妙なところ… (^^;)

>>
 卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、
 「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。
 「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容
  だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞に
  なっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか
  見分けがつきにくい。
  既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手の
  サボタージュの手段として広がっているようだ。《《中略》

 歌詞は、本来の歌詞と発声が酷似した英語の体裁。
 例えば冒頭部分は
 「キス・ミー・ガール・ユア・オールド・ワン」で、
 「キー(ス)・ミー・ガー(ル)・ヨー・ワー(ン)」と聞こえ、
  口の動きも本来の歌詞と見分けにくい。
 歌詞の意味は難解だが、政府に賠償請求の裁判を起こした元慰安婦
 と出会った日本人少女が戦後補償裁判で歴史の真相が明らかに
 されていくのを心にとどめ、既に亡くなった元慰安婦の無念に
 思いをはせる−という設定だという。
 皇室に対する敬慕とはかけ離れた内容で、
「国家は殺人を強いるものだと伝えるための歌」と解説した
 ホームページもあった。
     ◇
 ■歌詞と訳
 【詞】
 Kiss me, girl, your old one.
  <キミガアヨーワ>
 Till you’re near, 
 it is years till you’re near.
  <チヨニイ、ヤチヨニ>
 Sounds of the dead 
    will she know?
  <サザレ、イシノ>
 She wants all told, 
   now retained,for,
  <シ(イ)ワオトナリテ> 
  cold caves know 
   <コケノ>
  the moon’s 
  seeing the mad and dead.
   <ムウスウ、マアデ>
 【訳】
 私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
 おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、
   そばに来てくれるまで。
 死者たちの声を知ってくれるのかい。
 すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んで
   くれるんだね。
 だって、そうだよね。冷たい洞窟は知っているんだからね。
 お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことを
   ずっと見てるってことを。
      (産経) - 5月29日


もうちゃ箱主人