もうちゃ箱主人の日記
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2006年06月26日(月) 彼はなにを見ていたのだろう。

例のW杯でのナカタのこと(先週書いたが)
気になって、大学院の若者たち数人に感想を
聞いてみたが、肯定派・否定派 相半ばする感じ。

久しぶりに、「正平調」(神戸新聞コラム)を覗いてみた。
 ↓

2006/06/25

>彼はなにを見ていたのだろう。
 なにを考えたのだろう。サッカーのワールドカップ(W杯)で、
 ブラジルに惨敗した後の中田英寿選手の姿が、忘れられない
 ◆十分間、フィールドに倒れこんで動かなかった。
 テレビカメラが大写しにした彼の目は、泣きはらしたように
 赤かった。なすすべなく、日本は敗れた。普段はクールな彼も、
 この悔しさだけは隠せなかったようだ。しかし、それだけだろうか
 ◆以前、スポーツ専門誌での三浦知良選手との対談で、こんなやり
 とりがあった。
 「ヒデ(中田英選手)が下りていくしかないんじゃないかな」
 「…」
 「違うかな」。
 日本代表が一つにまとまるためには、彼から仲間へ近づくべきと
 いう助言である
 ◆…  <続きは下記Webで>

http://www.kobe-np.co.jp/seihei/0000059113.shtml


もうちゃ箱主人