もうちゃ箱主人の日記
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昨日の続き……
偶然!! 報道する側からも、こんな声が ↓ (えらいぞ、美潮!(ミシオ)、よく言った!!)
>……台風が来ると、テレビ局はこぞってリポーターを、 大波が押し寄せる海岸や強風の吹きすさぶ高台に特派する。 どう考えても 「よほどの命知らず以外、今、そんな場所には行くまい」と 思われる危険地帯に、あえて赴いての生中継。 「大変な風」「立っていられません」と、絶叫リポートが続き、 「そりゃそうだろう」とつっこみたくなる。
いつからか、こうした生中継が、台風時の定番となった。 …… しかし、〔こうした〕映像に、「嘘くささ」を感じて しまうのは私だけか。 ……最近の中継では、リポーターはリポートするためではなく、 風に吹かれ雨に濡れるために、わざわざ屋外に立っている。
子供のころ、台風がくると、なぜかワクワクした。 そのワクワク感の延長線上にあるのが台風中継なのかもしれないが、 子供ならぬ大人が「ワクワク」してはしゃいでいるだけで いいのだろうか。 大人の伝え方を考える時期に来ているのでは、と テレビ界の末席に名を連ねる者として思う。
(S木美潮) http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_050920.htm
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今日は、お彼岸の墓参に足利へ…… 帰途、高校同級生で市会議員Siさん宅で 1時間ほどダベリング。
もうちゃ箱主人
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