もうちゃ箱主人の日記
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父が突然痴呆(認知症)状態になって1年になる。 昨年の日記を読み返してみた。 本当に大変だった……
>> 2004/09/10(Fri) ついさきほど 父94歳が突然家庭内徘徊をはじめて わけのわからないことを喚き散らしている。 初めてのことなのでとまどってます。 とりあえず、救急病院に搬送して、睡眠薬をもらったが…… (本当は入院させてもらいたいのだが)
2004/09/13(Mon) (土)(日)は入院できず自宅療養となったため、地獄の苦しみ でした。
金曜の夜、救急病院から帰宅後 睡眠薬は、まったく効果なく、錯乱はひどくなる一方。 絶えず動き回り、時々かんしゃくを起こして転げ廻るので、 クルマの後部座席に押し込み、家内と2人両側からガードした まま夜間の半日以上過ごした。 たまりかねて深夜2時、再度夜間緊急外来を訪れ 医師をなかば脅迫して、鎮静剤注射してもらい、やっと寝させる ことができましたが、 我々は、殆ど一睡もできない状態でした。
土曜日は、老人病院外来に頼み込んで 鎮静剤の点滴をしてもらい、多少落ち着きました。
ようやく今日(月曜日) 朝一番で、足利日赤病院に 入院できました。 <後略>
もうちゃ箱主人
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