もうちゃ箱主人の日記
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2005年07月09日(土) 露の五郎兵衛

といえば、
 一般に上方落語の祖といわれる歴史上の人物。
 (落語の祖には、他にも江戸の鹿野武左衛門ら
   諸説ある)

今般、二代目襲名とのことだが
「小さん」「文楽」「馬生」襲名とは意味合いが違う。
どうせやるなら、こういう気概大きなことを
やってもらいたい。
73歳、紫綬褒章も、もらい
普通なら隠居というのに五郎師匠、この意気は凄い!
拍手を送りたい!

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>落語家の露(つゆ)の五郎さん(73)が、
上方落語の祖とされ、江戸時代の延宝、天和期に活躍した
露の五郎兵衛の二代目を襲名することが8日、明らかになった。

 露の五郎兵衛は、京都の北野天満宮や四条河原などで辻咄
(つじばなし)を演じ、
これが発展して、現在の落語となったと言われている。

 露の五郎さんは、京都市出身。
1947年に二代目桂春団治に入門し、
68年に露の五郎を襲名。
前上方落語協会会長。2000年に紫綬褒章を受けた。

(2005年7月8日12時44分 読)


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