もうちゃ箱主人の日記
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といえば、 一般に上方落語の祖といわれる歴史上の人物。 (落語の祖には、他にも江戸の鹿野武左衛門ら 諸説ある)
今般、二代目襲名とのことだが 「小さん」「文楽」「馬生」襲名とは意味合いが違う。 どうせやるなら、こういう気概大きなことを やってもらいたい。 73歳、紫綬褒章も、もらい 普通なら隠居というのに五郎師匠、この意気は凄い! 拍手を送りたい!
------------------------------------------- >落語家の露(つゆ)の五郎さん(73)が、 上方落語の祖とされ、江戸時代の延宝、天和期に活躍した 露の五郎兵衛の二代目を襲名することが8日、明らかになった。
露の五郎兵衛は、京都の北野天満宮や四条河原などで辻咄 (つじばなし)を演じ、 これが発展して、現在の落語となったと言われている。
露の五郎さんは、京都市出身。 1947年に二代目桂春団治に入門し、 68年に露の五郎を襲名。 前上方落語協会会長。2000年に紫綬褒章を受けた。
(2005年7月8日12時44分 読)
もうちゃ箱主人
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