もうちゃ箱主人の日記
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2005年02月13日(日) 粋なはからい?

大阪市で毎年、定年退職する教頭を
退職日の1日だけ校長に昇任させていることが
問題にされている。

単なる名誉職で、退職金などは変わらないというから、
なんとも粋なはからいのように見受けるが
真相はそうでもないらしい。
 (その昔のポツダム少尉=敗戦時に昇級した階級、のなごり?)

天下りするのに、校長のほうが体裁がいい
 というところなのかも……(^^;)

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> 大阪市教委が毎年、定年退職するすべての教頭を、
退職日の3月31日だけ校長に昇任させていることが4日、
わかった。
  <中略>
学校名がない「大阪市公立学校長」への昇任辞令を
交付した直後に、退職辞令を渡すことになり、
文部科学省は
「勤務実態がないのに昇任させるのは無用な行為。
……教育公務員特例法に反する可能性もある」
と指摘している。
  <中略>
 一日校長になっても、給与上の昇格や昇給はなく、
市教委は「辞令交付の手間だけ。予算はかからない」
と説明している。
ただ、校長が退職する場合には
市教委が慣例として外郭団体などへの再就職を橋渡ししているという。
    (2005/2/4/14:44 読)


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