もうちゃ箱主人の日記
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カルロス・セイシャス(1704-1742)という 作曲家の作品ばかりを集めたコンサートへ 行ってきました。 ↓
面白かったのが 作品42番という曲を、6人のピアニストが それぞれ演奏して違いを楽しむとう趣向。
それと、プレトークの際 残響可動式というホールの特性を生かし 残響大、普通、小 の3つを試してみてくれたこと。 なかなかない機会なので興味深く思いました。
------------------------------------------- >「セイシャス:鍵盤楽器のためのソナタ集」出版記念 コンサート
2004年12月4日(土)トッパンホール 14:00
300年前にポルトガルで活躍した「知られざる作曲家」 セイシャス。 独特の哀愁を帯びた音楽は非常に味わい深く、今後注目 されるであろう重要な作曲家です。 2004年夏、音楽評論家 谷戸基岩氏のご尽力によって 「セイシャス:鍵盤楽器のためのソナタ集」 (春秋社刊)が編集・出版されました。 それを記念して優れた若手/中堅の6人のピアニストが 各5曲を演奏していくコンサートです。
出演者:岩谷雅美、小柳美奈子、谷 真人、松谷園子、 宮谷里香 ,三好優美子(五十音順) 鈴木理恵子 (ヴァイオリン)
もうちゃ箱主人
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