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わたしの携帯、以前はもっとピントが合っていたと思う。 このところ、撮る写真はみなピンぼけだ。 カメラウーマンの腕が悪いのか?携帯がヤバイのか?どっち?
★今夜のおかず★

・唐揚げ ・煮物 ・カツオの漬け ・茸のパン粉&チーズ焼き
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ダスキ●のおばちゃんが、うざい。
人のことをうるさく言いすぎ。
ピンポンと、玄関チャイムが鳴った。 ワンコが、ワンワンと吠えた。 最近、電話もご訪問も、「なんだか面倒な気分」なので、スルーしようかと 思ったが、何度もチャイムが鳴るので、しょうがなく、出てみた。
「こんにちは〜、ダスキ●です〜」
おっと、ダスキ●の交換は来週かと思っていたよ。 今日だったか。
「はいは〜い」と、愛想の良い声を出し、玄関を開けた。
開口一番、ダスキ●のおばちゃんが、聞いてきた。 「ゆうさん、今、外で出会ったのは、ゆうさんちの次女ちゃん?」
「え?そうね、たった今次女が出かけたところだから、次女だと思うよ」
「そうよね、次女ちゃんよね。次女ちゃん、すごい目の化粧してるのね。 目の回り、真っ黒よ。びっくりしたわ〜」
次女の化粧が濃いのは、今に始まったことではない。 高校生の頃からずっと、目の回りを黒々させているのだ。
「そうでしょ〜、目の回り、真っ黒でしょ〜」
「ホンマに、真っ黒よね。あんなんしてたら化粧をとった時、まるで 別人になるでしょ?素顔だと、目がぼやけるわよね」
ちょっとだけ、次女の肩を持ちたくなった。 「ん〜、、、次女って顔にコンプレックスを持っているから、どうしても 目の化粧が濃くなるみたい」
私の言い訳など聞いていない風なダスキ●のおばちゃん。 「ホンマに、目の回り真っ黒やね〜。あれじゃ素顔は別人ね〜」
わかった。 もう、わかった。 次女も、仕事に行く時はある程度薄化粧なのですよ。 今日は仕事が休みなので、思い切り化粧してるの。
受け答えが面倒になったので、心の中で反論してみた。 おばちゃんに対しては、無言の笑みで答えた。
次女の化粧について意見を言うのに飽きたおばちゃんは、 今度は、私の服装についてチェック。
「ゆうさん、、、そんな服装するともう止められないでしょ?」
今日の私は、ノースリーブ。
「そうね、止められないね。でも、外に出る時は上着を着ますよ」
「私はスカートはもうはけへんわ〜。ゆうさんみたいに、足を人前で見せ られへん〜」
別に私、ミニスカートをはいてたわけじゃあございません。 膝下10cmほどのスカートをはいてました。
「スカートをはくと、涼しくて止められませんよ。 それに、私、ジーンズをはいてるとかぶれて太ももが痒くなるの」
「へーー、かぶれるのーーー。へーーー。そう、かぶれるのーーー」
うるさい。(ー_ーメ)
「ね、ゆうさん、ゆうさんもご主人のご商売を手伝わないと。 専業主婦で一日中家の中にいるなんて、あかんあかん。 もっと世界を広げないと」
うるさい、うるさい、うるさい。(ー_ーメ)
ダスキ●のおばちゃん、以前はこんなに口うるさくなかったよ。 たぶん、ご夫婦で商売をするようになってから、口うるさくなった。 商売を始めても、ダスキ●の仕事を辞めなかったおばちゃん。 定休日にダスキ●の集配に回ってる。
商売の方は調子よく運んでいて、今年の初めにはご夫婦で海外旅行まで したそうだ。 そんだけ余裕があるのなら、もうダスキ●の方は止めたらいいのに。
というか、夫婦で一緒にいる時間が多いから、ストレスがたまって他所で ストレス解消してるんじゃないかな? あれこれ私に意見して、ストレス解消してるのかもね。
冗談じゃないよ。
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