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ライフワークのように読み続けている本の新刊。
新聞広告で新刊発売を知った時は、喜んだね。 けど、本の値段を知って落胆したね。 ハードカバー、2000円(税抜)。
「え〜ん、欲しいけど、たか〜い。文庫本が出るまで待ちかな〜」
そんな感じの落胆メールを長女に送った。 長女は、「はい、これあげる」と本を買ってきてくれた。(確信犯?(笑))
同じようにこの小説を楽しみにしている友人に、長女が買ってくれたことを 話した。 「親孝行の娘さんがいて、いいね〜」と言われた。
んなことないのよ。 この娘さん、けっこう大変なのよ。 ここには書いてないけど、相当私に負担をかけてるのよ。 ふぅ〜。(ー_ーメ)
で、写真の本の上に置いてある、金色のゾウリの話。
置き薬の集金に来たおっちゃんにもらったんだ。 おっちゃん、昨日の朝に電話してきて「今日のお昼に伺います」と言った。 なのに、来たのは今日の夕方。 遅刻だぞ。 27時間の遅刻。 その事を責めたら「どうもすいませーん」と、あっけらかんと謝ってきた。 全然悪びれてない。 もっと、すまなそうにしてよ。
そのおっちゃんが差し出したゾウリ。
「私の母が作ったんです。どうぞ使ってください」
83才になるお母様が作ったんだそうだ。 お財布とか、携帯に付けてほしいらしい。
「そりゃどうもありがとう」と、お礼を述べてゾウリを頂いた。
高齢のおばあちゃんが作ったものを、そこらに放置もできない。 かといって、HIROMI GO の携帯ストラップと一緒にゾウリを付けたくない。
「わざわざ、某手芸店で材料を買って作ったものです。使ってくださいね」
そんな風に、念を押されました。
うっひょーーーーー。
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