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| 2007年05月27日(日) カウンセラーにはなれない |
40代のくせに、還暦過ぎ的肉体な夫。
今日も、「ここの具合が悪い。あそこも調子が悪い」と私に愚痴る。
え〜とぉ、 まず、目でしょ。 そして歯でしょ。 肩でしょ。 腰でしょ。 胃腸でしょ。 そして、心。でしょ。(男の更年期だと自己診断していた)
数日前には、ふらついて倒れた(@夫談)。
「心臓が悪いのかもしれん。それか、血圧やな」と言う。 どんな風に具合が悪いのか、切々と私に語る。 「治療済みの歯が痛いんやけど、なんでやと思う?」と私に聞く。
悪いけど〜、私は医者じゃないので、わっかりませ〜ん。(ー_ーメ)
そこで、解決策を夫に提示したのだ。
「病院へ行け」
ま、ね。病院も当てにはならんけど。行かないよりマシでしょう。
「人間ドッグを受けろ」と、命令してみた。
「無理」と、一括の元に拒否された。
なんでかっていうと、 今後3週間にわたりゴルフの約束があるから。だと。
「んじゃ〜さ〜、ゴルフと命と、どっちが大切なのよ?」
「約束(ゴルフ)や」
それで、店を休んで人間ドッグを受けろと言ってやった。 拒否された。
「んじゃ〜さ〜、店と命と、どっちが大切なのよ?」
「店や」
もう、何も言うまい。
そんな夫は、昨夜から五十肩のようです。 時間と共に症状が悪化し、ヒーヒー言ってシップ貼りまくってます。
最強の治療法は、夫が禁酒することだ。 そう夫に言うと、 「お前、ワシにそれが出来ると思うか?」と威張られた。
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