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三女のインフルエンザ旋風が過ぎ去り安心していたのに、 今度は、次女がダウン。
今朝は、熱がなかったのに。 「なんか調子が悪いな」と言いながら仕事へ行った。 夕方帰宅し、ソファでぐったり。 熱を測ると、37.8℃。
こら待て、 今日は土曜だぞ。 明日は日曜、明後日は祭日だ。
なんでこんな時に限って、発熱するんだーーーーー。
三女のインフルエンザがうつったとしたら、 土日月と3日間放置するわけにもいかない。
風の噂で、日曜の午前中診察している医院があると聞いた。 さっそくTEL。 「すいません、あいにく明日と明後日は休診します」
留守番のバーバが、そう言った。
あほたれ、病院なら任務を全うせー。
こうなったら、奥の手を使うしかない。
かかりつけの医院の自宅にTEL。 自宅と医院が合体している個人病院。 「本当におやすみの所申し訳ありません。うちの娘が発熱してetc…」
あぁ、これまで何度この手を使ったことか。 せんせー、「しまった、自宅の電話番号を教えなければよかった」と 相当後悔している事でしょう。
電話にはまず奥さんが出たので、 「すいません、タミフルだけでもいただけませんか?」と頼んだ。
奥さん「ちょっと待ってね」と、せんせーに交代。 「すいません、せんせー。次女ったら三女のインフルがうつったみたいで」と、 泣きを入れた。
ここのせんせーはホントに良いせんせーで、快く承諾してくれた。
「ぢゃ、カギ開けておくから、病院に来てちょうだい」
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