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2日前の土曜日の午後、三女が熱を出した。
土日の発熱率がやたら高い我が家。 平日の、診療時間内に具合が悪くなってくれたら、私としては非常に具合が 良いんだけどね〜。
とりあえず、土曜日は様子見。
「インフルエンザ?ただの風邪?」と、ドキドキな土曜日。
日曜日、熱が下がった。 36.3分。 三女、喜びのダンス。
ところが、今日、月曜日、また朝から熱だ。 38度を超える熱。
三女、がっかり。 私も、がっかり。
いったん熱が下がったから、ただの風邪? ノーノー。はずれ。
インフルエンザでした。(>_<)
とうとう、我が家にインフルウィルス到来だ。
びびるよね〜。 私にうつってないかどうか、恐くて。 うつってたらさ、 発熱をおして家事すんの、相当大変だよ。←どうせ誰も手伝ってくれないから
慌てて夫に報告した。 「水曜に(年寄りの)税理士さんがうちに来るでしょ?断らなくていいの?」
「ええって。大丈夫やて。ワシがインフルの時も税理士さんが来て大丈夫やったし」
そうそう、 あれは確か一昨年の今頃。 夫はインフルエンザにかかった。 菌をまき散らし中の時期に、税理士さんが来た。 税理士さんには内緒。 ラッキーな事に、税理士さんにはうつらなかった。
うつったら、やばかった。 税理士さん、高齢なのだ。 あのお年でインフルエンザにかかったら、命の危険もあるんじゃないの?
「あの時、夫のインフル、誰にもうつらなかったね」
当時を振り返って、そう感想を述べると、
「あほぉ、ワシがどれほど気ぃ使ってたかわからんのか〜」と夫は言った。
わからんかったわ。 居間のソファに寝そべって、 咳をしながらテレビ見てた夫のどこに、 「気ぃ」が使われていたんだろ?
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