ミュージカルが好きです。 ミュージカル映画も好きですが、生の舞台はまた格別です。値段も格別ですが。 オペラとミュージカルの区別が今一つつきません。歌が主眼なのか、踊りもプラスなのかでしょうか。 とりあえず「サウンドオブミュージック」がミュージカルで、「トスカ」(※動物のお医者さんver)がオペラ(らしきもの)でいいのでしょうか。やっぱり違いが判りません。 で、そんな私がKさんのおかげでエリザベートを観る機会に恵まれました。しかもウイーン版。舞台装置も筋道も演者もウイーンと同じもの。もったいないおばけも歌い踊りそうな話です。
感想は。 もう、すごかった! の一言につきます。 そりゃ、舞台衣装がやたら好きだとか、舞台装置がめまぐるしくてかっこいいだとか、あんなに綺麗なのにあんなに歌えるなんてすごいとか、宝塚版のポスターはセフィロスのようだとか、日本人ってどうしてそんなにドイツ語が好きなんだとか、エリザベートのどの部分をとると愛称がシシィになるんだとか、ヨーロッパ行きたいだとか、お歌verも観たいわーとか、諸々諸々あるのですが、うっとりと「すごかったー」に帰着してしまいます。本当に舞台レポ出来る人って尊敬です。 あああ、あの衣装つくりたいわー。ドールドレスにしたらさぞ可愛いだろうにー。もんもん。 本当に素敵な機会をありがとうです!
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