あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 かま・triple

2006年08月03日(木) 


  色々と考えると鬱になり(自分が悪い)、テンションも上がらず、かといって何もしないとますます滅入っていくので、かまいたちの夜×3などしてます。
  が、これ、結構堪えるモチーフがベースです……。いや、自分が悪いのですが。
  
  とりあえず、真相編の山場まで来ている……はずです。
  かなり、ミステリとしてはやりごたえがあるので面白い。その分、ゲームとしてはしんどいと言う相反する状態です。
  
  以下、ネタバレの推理です。
  もろはずれの可能性もありますが、これはこれで、この時にしか出せない意見なので。
  
  ・啓子ちゃんが美樹本を好きと言うのはミスリード。おそらくは、相手は可奈子。(食い気との併合は大丈夫? てか啓子が襲う側なのか)
  ・鍵のトリックは、部屋をずらしている。円筒、螺旋、異様に細長い館の常套。マスターキーは犯人所持。
  ・か、「三号室』は「一二号室」の鍵と間違えられている。
  ・時間的余裕、部屋ずらしが出来る人間、ということで、犯人は春子。
  ・「ネノコクマデニ ミナシヌ
    ココカラタチサルコトハ デキヌ」は
   「ネノコクマデニ
    ココカラタチサレ」の改竄。(春子改竄? 理由は不明 改竄するのには同一の筆記用具が要るはずなので、春子に共犯が発生)
  ・コートの男は消去法でなぜか生きている村上(遺体は上がってないはず)。共犯。謎の占い師も村上で、島へ誘致の黒幕。小林おじさんだったら驚くことにする。
  
  動機がわからないーー。また兄弟とか親戚だったらどうしましょう。
  ただ、一番上の推理が一番キモになっている気もするので、そうすると啓子犯人説になっていく……。いくと、最後の主人公が啓子であることとうまく符合できる(その場合の動機ははた迷惑な無理心中でどうだ)けど、鍵のトリックがおかしくなる……。
  

  それにしても、透って、傍から見るとすごく怪しくて、素晴らしく無神経で、とっても犯人の香りですね。ふふふ。


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