あるみさんのにっきをめざせ

.
あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 春ですよ!

2006年01月04日(水) 


  新春なので歌謡ショウです。
  はるばる行くぜ観劇です。
  某熊本の人ほどではありませんが、たぶん、ちょっと、その勇気ある行動(婉曲的表現)になるのではないかと。
  ああ、大人って素晴らしい。

  もともと、ちょっとしたお芝居と、歌とで始まった──8時だよ全員集合的な物を想像していただけると良いかと──のですが、どんどん設定が増え、芸が増え、えらいことになっております。
  キャラもかなり変わり(演者の性格がどんどん加味される感じ)はじめて観るとちょっと戸惑うかもしれません。たとえば、織姫はひたすらキュートで本当に可愛いだけの存在です。贔屓目と言わば言え。一昨年の「お蕎麦まだですかー(※巻き舌)」にノックアウトでございました。
  
  しかし、いちばん愛しているのは、ジャンポール。
  キュートにして粗野。
  ラブリーにして無気力。
 「あー。はいはい」と言わんばかりの横柄な態度。
  中身は、おやぢ風味の生き物が入ってます、絶対。
  あの場を占拠する空気は破壊的の一言です。いろんな意味で。




  今年は、ちょっと変わった新春歌謡ショウでした。夏の続きのほとんどシリアス舞台です。
  細かなレポは、割愛するとして……だってHさんのようにとても書けませんもの。私にもかけるといいなぁ、と一度試みたのですが、帰ってきて観劇中のメモを見たら「織可愛い織可愛い織可愛い」とだけ連呼していてなんの役にも立ちませんでした。観劇レポかける人って本当にすごいです。
  舞台も楽しく、ショウも楽しく、大喜利も愉快で実に盛りだくさん! 今年も一年頑張ろう、という意欲をいつもいただけます。来年から私は何を楽しみにしたら……もういっそ、劇団四季観に参戦するしかないかも。

  と、そんな素敵な新年の始まりでありました。
  ……そしてアフターはケーキとフランボワーズミルクを食しながら、ご一緒のKさんと「千秋楽はどこがはっちゃけるか」論議。
  そう、千秋楽も行くのです。
  ほんと、大人っていいなぁ。


≪ BEFORE   /  NEXT≫
DIARY INDEX   /   TODAY