新春なので歌謡ショウです。 はるばる行くぜ観劇です。 某熊本の人ほどではありませんが、たぶん、ちょっと、その勇気ある行動(婉曲的表現)になるのではないかと。 ああ、大人って素晴らしい。
もともと、ちょっとしたお芝居と、歌とで始まった──8時だよ全員集合的な物を想像していただけると良いかと──のですが、どんどん設定が増え、芸が増え、えらいことになっております。 キャラもかなり変わり(演者の性格がどんどん加味される感じ)はじめて観るとちょっと戸惑うかもしれません。たとえば、織姫はひたすらキュートで本当に可愛いだけの存在です。贔屓目と言わば言え。一昨年の「お蕎麦まだですかー(※巻き舌)」にノックアウトでございました。 しかし、いちばん愛しているのは、ジャンポール。 キュートにして粗野。 ラブリーにして無気力。 「あー。はいはい」と言わんばかりの横柄な態度。 中身は、おやぢ風味の生き物が入ってます、絶対。 あの場を占拠する空気は破壊的の一言です。いろんな意味で。
今年は、ちょっと変わった新春歌謡ショウでした。夏の続きのほとんどシリアス舞台です。 細かなレポは、割愛するとして……だってHさんのようにとても書けませんもの。私にもかけるといいなぁ、と一度試みたのですが、帰ってきて観劇中のメモを見たら「織可愛い織可愛い織可愛い」とだけ連呼していてなんの役にも立ちませんでした。観劇レポかける人って本当にすごいです。 舞台も楽しく、ショウも楽しく、大喜利も愉快で実に盛りだくさん! 今年も一年頑張ろう、という意欲をいつもいただけます。来年から私は何を楽しみにしたら……もういっそ、劇団四季観に参戦するしかないかも。
と、そんな素敵な新年の始まりでありました。 ……そしてアフターはケーキとフランボワーズミルクを食しながら、ご一緒のKさんと「千秋楽はどこがはっちゃけるか」論議。 そう、千秋楽も行くのです。 ほんと、大人っていいなぁ。
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