夏コミでは色々と有難うございました。 ぺこり。
ということで、実に不思議な巡り合わせで実に不思議な新刊で出ました。 不思議。不思議。 ところで、あれ、私のパート(絵の部分ね)デジタルなのですよ。 自分がやるのなら、アナログと見た目余り変わらないデジタルがいいなーと思っていたのですが、本当に変わらない。思わずここで主張してしまいます。あれ、でじたるなのよー。 しかも思ったよりも簡単と判ったので、今後、デジタルで推し進めていきます。 何より、トーンはとっくの昔にオークションで売っぱらってしまったので戻れません。 心なしか、順序が逆ですが気にしない。 しょーせつは元々書こうとしたお話から(いつものことながら)ちょっとずれています。 ちなみに、もともとは 「とある街でミステリ仕立ての本を見つける兄弟。 でもそれはある男が自分の過ちをミステリ仕立てとして贖罪のために書かれた本だった。 親子での殺人という、どんづまったシリアスの救いの無いなか、誰もいない草原でたたずむ兄弟だった」 ………完成品は一行目だけは外れてません。たぶん。 そんな訳の判らないシリアスのはずがあんなんですが、問題は誰も「元々の話もそれはそれでいいんじゃ」とか「元々の話も見て見たいような気がする」とは言わないこと。いや、気持ちは判るんですが。 そんな得体のしれないお話やデジタル処理、土井さんと小学校からのつきあいの茶々りん☆彡の愛知なお話がみちっとつまった鋼の錬金術師本「軍の狗のエステル」よろしくですー。 もちろん、レイさん本も頑張るですよー。
同人ページも復活させなきゃ。しみじみ。
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